淡い月に見とれてしまうから
暗い足元も見えずに
転んだことに気がつけないまま
遠い夜の星が滲む
したいことが見つけられないから
急いだ振り 俯くまま
転んだ後に笑われてるのも
気づかない振りをするのだ
形のない歌で朝を描いたまま
淺い淺い夏の向こうに
冷たくない君の手のひらが見えた
淡い空 明けの蛍
自分がただの染みに見えるほど
嫌いなものが増えたので
地球の裡側へ飛びたいのだ
無人の駅に屆くまで
昨日の僕に出會うまで
胸が痛いから下を向くたびに
君がまた遠くを徵くんだ
夢を見たい僕らを汚せ
さらば 昨日夜に咲く火の花
水に映る花を 花を見ていた
水に霞む月を 月を見ていたから
夏が來ないままの空を描いたなら
君は僕を笑うだろうか
明け方の夢 浮かぶ月が見えた空
朝が來ないままで息が出來たなら
遠い遠い夏の向こうへ
冷たくない君の手のひらが見えた
淡い朝焼けの夜空
夏がこないままの街を今
あぁ 藍の色 夜明けと蛍
夜明けと蛍 - 雷佳
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https://mojim.org/song/雷佳-夜明けと蛍-453238
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[00:00.00]作詞 : n-buna
[00:00.15]作曲 : n-buna
[00:00.30]作曲 : ナブナ
[00:00.50]作詞 : ナブナ
[00:36.23]淡い月に見とれてしまうから
[00:42.27]暗い足元も見えずに
[00:48.05]転んだことに気がつけないまま
[00:54.22]遠い夜の星が滲む
[01:12.58]したいことが見つけられないから
[01:18.41]急いだ振り 俯くまま
[01:24.24]転んだ後に笑われてるのも
[01:30.37]気づかない振りをするのだ
[01:35.95]形のない歌で朝を描いたまま
[01:42.27]淺い淺い夏の向こうに
[01:47.96]冷たくない君の手のひらが見えた
[01:54.27]淡い空 明けの蛍
[02:12.27]自分がただの染みに見えるほど
[02:18.40]嫌いなものが増えたので
[02:23.99]地球の裡側へ飛びたいのだ
[02:30.45]無人の駅に屆くまで
[02:35.82]昨日の僕に出會うまで
[02:41.86]胸が痛いから下を向くたびに
[02:48.27]君がまた遠くを徵くんだ
[02:53.84]夢を見たい僕らを汚せ
[02:59.11]さらば 昨日夜に咲く火の花
[03:30.00]水に映る花を 花を見ていた
[03:41.86]水に霞む月を 月を見ていたから
[03:53.44]夏が來ないままの空を描いたなら
[04:03.33]君は僕を笑うだろうか
[04:08.81]明け方の夢 浮かぶ月が見えた空
[04:17.66]朝が來ないままで息が出來たなら
[04:24.17]遠い遠い夏の向こうへ
[04:29.76]冷たくない君の手のひらが見えた
[04:36.17]淡い朝焼けの夜空
[04:53.76]夏がこないままの街を今
[04:59.68]あぁ 藍の色 夜明けと蛍
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歌詞解析
一句話主旨
在迷惘與孤獨中尋找微弱希望的詩意告白。
主題
探討個人在現實與理想間的掙扎,以及對溫暖連結的渴望,並透過自然意象描繪內心的孤寂與對未來的不確定感。
情緒
憂鬱、迷惘、孤獨中夾雜著微弱的希望與對溫柔的嚮往。
意象與手法
以「月」「蛍」「朝」「夏」等自然意象象徵時間流逝與情感狀態,運用「形のない歌」「冷たくない手のひら」等抽象與具象交錯的比喻,營造夢幻而疏離的氛圍。
重點句解讀
1. 「形のない歌で朝を描いたまま」:
用無形的歌聲描繪早晨,隱喻對希望的追尋卻無法具體掌握,反映內心的無力與虛無感。
2. 「自分がただの染みに見えるほど 嫌いなものが増えたので」:
自我價值感崩解,對周遭事物的厭惡逐漸累積,凸顯內在的焦慮與自我否定。
3. 「夏が來ないままの空を描いたなら」:
未到來的夏季象徵未實現的期待,描繪無望的未來,強化時間停滯的窒息感。
4. 「淡い朝焼けの夜空」:
矛盾修辭「朝焼け」與「夜空」並置,暗示黎明與黑夜的糾葛,隱喻現實與夢想的模糊界限。
適合情境
獨處時凝視夜空的孤寂時刻,或面對人生轉折點的迷惘心境,適合在靜謐環境中細細體會詩意與情感的縫隙。
魔鏡站長解析
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歌曲冷知識
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