Elysion -楽園への前奏曲-

雷神の系譜

Sound Horizon · Elysion -楽園への前奏曲-

1,285 次觀看 78 人喜歡 4.328 人評分)
YouTubeSpotifyApple MusicKKBOX
第4巻 27ページ
世界を救いし
隻腕の英雄亡き後
邪神が封印されし
地に街を築き
自らが結界の役割を果たし
永き平和への礎と成す
誇り高き右腕に刻まれし
雷の紋章(あかし)
彼の者達の名は
雷神の民
伝承の謎
紋章の秘密
少年が描く軌跡
雷神の系譜
弱い者ほど徒黨を組み
身代わりの羊を捜す
愛を知らない幼き日々は
灼けた石の痛み
ひとり唇噤んだまま
膝を抱えて耐えていた
雨も宿ればいづれ過ぎ去る
嵐もまた然り
されど輝やかざる紋章(しるし)
本當の強さって何だろう?
差し出された少女の
小さな手が
とても大きく見えた
黙したまま
何も語らぬ
歴史の手の平の上で
出會ってしまった
少年と少女の物語
十年の歳月も
一閃の雷が如く
過ぎ去ってしまえば
剎那
今 黒の歴史が
再び動き出そうとしている
遠い空見上げて
この胸を焦がす
浮かぶのは彼女の
愛らしい笑顔だけ
適わぬ
想いと
識っていながら
麗しの
君は何故
一族の
長の娘
部族一
強き者の許へ
嫁ぐこと
定めしは
変えられぬ
民の掟
嗚呼...
雷(ちから)無き
この腕じゃ
君のこと
護れない?
想いなら
誰にも負けないと
叫んでも
その言葉
虛しくも
風に消えた
期は満ちようとしていた
長の娘も
今年で婚禮を定められし齢十六
その誕生の日が差し迫り
一族の猛者達は
競って名乗りを上げた
期は満ちようとしていた
邪悪なる波動が
街全體を包み込み
空に立ち込めたる暗雲は
(三度目の嵐)の訪れを告げようとしていた...
「おぉ... 何ということじゃ
黒き法衣(ローブ)を纏いし者達の影が見える
予言書の使徒
奴らを封印の深奧へ行かせてはならん
邪神の封印を解こうとしておるのじゃ
いまや雷神様の血も薄れ
我らに扱えるは小さき雷のみ
あぁ恐ろしいや
天地を揺るがす強大な力じゃ
來るぞ... あぁ來るぞ...」
地を割る咆哮
天を裂く爪牙
烈火の如く燃えさかる
六対の翼
暗黒を宿した瞳に
魅いられただけで
勇猛なる戦士が
次々と倒れていった
嗚呼 人間とは神の前では
かくも無力なモノなのだろうか
誰もが深い絶望に
呑まれかけていたその瞬間(とき)
ひと際眩い閃光が
雷(ちから)無き青年の體を貫いた
「覚醒めよ
勇敢なる右腕を持つ者よ
直系の雷(ちから)を受け継ぎし者よ
かつて私は邪神を封印せし折
雷の槍を放ったが故 右腕を失った
今その雷(ちから)を開放すれば、
右腕はおろか
全身が吹き飛ぶやも知れぬ
御主にその覚悟があるか?
...ならば今こそ覚醒めよ
雷神の右腕よ!」
「ひとりでは耐え切れぬ
雷(ちから)でもきっと
ふたりなら大丈夫
私は信じる!」
暗雲を貫く雷(いかずち)
あの日出會った
少年と少女は
今... 二つの紋章(しるし)
重ね合わせて
輝ける未來(とき)を紡ぐ
「...ちゃん... ねぇ... お婆ちゃん...
お婆ちゃんったらぁ」
「どうしたの?
それからお話どうなったの?」
「おぉ... そうだったねぇ ごめんよ」
「その後 雷神様が邪神をやっつけたんだよね? ね?」
「さて、どうだったかねぇ...
昔の話だからもう忘れちゃったねぇ...」
そう言って微笑んだ祖母の瞳は
とても優しい色をしていた
その時の事は
今でも印象深く覚えている
私は信じているのだ
雷神の系譜は途絶えていないのだと
受け継がれるモノ...
受け継がれざるモノ...
暗雲を貫く光を翼に受け...
その白鴉は羽ばたいて往く...
雷神の系譜 - Sound Horizon 更多更詳盡歌詞在 ※ Mojim.org 魔鏡歌詞網 https://mojim.org/song/Sound-Horizon-雷神の系譜-130665
對拍微調
dì 4 juàn 27ページ
第4巻 27ページ
shì jiè を jiù いし
世界を救いし
zhī wàn の yīng xióng wáng き hòu
隻腕の英雄亡き後
xié shén が fēng yìn されし
邪神が封印されし
dì に jiē を zhù き
地に街を築き
zì らが jié jiè の yì gē を guǒ たし
自らが結界の役割を果たし
yǒng き píng hé への chǔ と chéng す
永き平和への礎と成す
kuā り gāo き yòu wàn に kè まれし
誇り高き右腕に刻まれし
léi の wén zhāng (あかし)
雷の紋章(あかし)
bǐ の zhě dá の míng は
彼の者達の名は
léi shén の mín
雷神の民
yún chéng の mí
伝承の謎
wén zhāng の mì mì
紋章の秘密
shào nián が miáo く guǐ jì
少年が描く軌跡
léi shén の xì pǔ
雷神の系譜
ruò い zhě ほど tú dǎng を zǔ み
弱い者ほど徒黨を組み
shēn dài わりの yáng を sōu す
身代わりの羊を捜す
ài を zhī らない yòu き rì rì は
愛を知らない幼き日々は
zhuó けた shí の tòng み
灼けた石の痛み
ひとり chún jìn んだまま
ひとり唇噤んだまま
xī を bào えて nài えていた
膝を抱えて耐えていた
yǔ も sù ればいづれ guò ぎ qù る
雨も宿ればいづれ過ぎ去る
lán もまた rán り
嵐もまた然り
されど huī やかざる wén zhāng (しるし)
されど輝やかざる紋章(しるし)
běn dāng の qiáng さって hé だろう?
本當の強さって何だろう?
chà し chū された shào nǚ の
差し出された少女の
xiǎo さな shǒu が
小さな手が
とても dà きく jiàn えた
とても大きく見えた
mò したまま
黙したまま
hé も yǔ らぬ
何も語らぬ
lì shǐ の shǒu の píng の shàng で
歴史の手の平の上で
chū huì ってしまった
出會ってしまった
shào nián と shào nǚ の wù yǔ
少年と少女の物語
shí nián の suì yuè も
十年の歳月も
yì shǎn の léi が rú く
一閃の雷が如く
guò ぎ qù ってしまえば
過ぎ去ってしまえば
chà nà
剎那
jīn hēi の lì shǐ が
今 黒の歴史が
zài び dòng き chū そうとしている
再び動き出そうとしている
yuǎn い kōng jiàn shàng げて
遠い空見上げて
この xiōng を jiāo がす
この胸を焦がす
fú かぶのは bǐ nǚ の
浮かぶのは彼女の
ài らしい xiào yán だけ
愛らしい笑顔だけ
shì わぬ
適わぬ
xiǎng いと
想いと
shí っていながら
識っていながら
lí しの
麗しの
jūn は hé gù
君は何故
yì zú の
一族の
cháng の niáng
長の娘
bù zú yī
部族一
qiáng き zhě の xū へ
強き者の許へ
jià ぐこと
嫁ぐこと
dìng めしは
定めしは
biàn えられぬ
変えられぬ
mín の zhěng
民の掟
wū hū ...
嗚呼...
léi (ちから) wú き
雷(ちから)無き
この wàn じゃ
この腕じゃ
jūn のこと
君のこと
hù れない?
護れない?
xiǎng いなら
想いなら
shuí にも fù けないと
誰にも負けないと
jiào んでも
叫んでも
その yán yè
その言葉
xū しくも
虛しくも
fēng に xiāo えた
風に消えた
qī は mǎn ちようとしていた
期は満ちようとしていた
cháng の niáng も
長の娘も
jīn nián で hūn lǐ を dìng められし líng shí liù
今年で婚禮を定められし齢十六
その dàn shēng の rì が chà し pò り
その誕生の日が差し迫り
yì zú の měng zhě dá は
一族の猛者達は
jìng って míng chéng りを shàng げた
競って名乗りを上げた
qī は mǎn ちようとしていた
期は満ちようとしていた
xié è なる bō dòng が
邪悪なる波動が
jiē quán tǐ を bāo み yū み
街全體を包み込み
kōng に lì ち yū めたる àn yún は
空に立ち込めたる暗雲は
( sān dù mù の lán )の fǎng れを gào げようとしていた...
(三度目の嵐)の訪れを告げようとしていた...
「おぉ... hé ということじゃ
「おぉ... 何ということじゃ
hēi き fǎ yī (ローブ)を chán いし zhě dá の yǐng が jiàn える
黒き法衣(ローブ)を纏いし者達の影が見える
yǔ yán shū の shǐ tú
予言書の使徒
nú らを fēng yìn の shēn ào へ xíng かせてはならん
奴らを封印の深奧へ行かせてはならん
xié shén の fēng yìn を jiě こうとしておるのじゃ
邪神の封印を解こうとしておるのじゃ
いまや léi shén yàng の xuè も báo れ
いまや雷神様の血も薄れ
wǒ らに xī えるは xiǎo さき léi のみ
我らに扱えるは小さき雷のみ
あぁ kǒng ろしいや
あぁ恐ろしいや
tiān dì を yáo るがす qiáng dà な lì じゃ
天地を揺るがす強大な力じゃ
lái るぞ... あぁ lái るぞ...」
來るぞ... あぁ來るぞ...」
dì を gē る páo xiào
地を割る咆哮
tiān を liè く zhǎo yá
天を裂く爪牙
liè huǒ の rú く rán えさかる
烈火の如く燃えさかる
liù duì の yì
六対の翼
àn hēi を sù した tóng に
暗黒を宿した瞳に
mèi いられただけで
魅いられただけで
yǒng měng なる zhàn shì が
勇猛なる戦士が
cì cì と dǎo れていった
次々と倒れていった
wū hū rén jiàn とは shén の qián では
嗚呼 人間とは神の前では
かくも wú lì なモノなのだろうか
かくも無力なモノなのだろうか
shuí もが shēn い jué wàng に
誰もが深い絶望に
tūn まれかけていたその shùn jiàn (とき)
呑まれかけていたその瞬間(とき)
ひと jì xuàn い shǎn guāng が
ひと際眩い閃光が
léi (ちから) wú き qīng nián の tǐ を guàn いた
雷(ちから)無き青年の體を貫いた
「 jué xǐng めよ
「覚醒めよ
yǒng gǎn なる yòu wàn を chí つ zhě よ
勇敢なる右腕を持つ者よ
zhí xì の léi (ちから)を shòu け jì ぎし zhě よ
直系の雷(ちから)を受け継ぎし者よ
かつて sī は xié shén を fēng yìn せし zhé
かつて私は邪神を封印せし折
léi の qiāng を fàng ったが gù yòu wàn を shī った
雷の槍を放ったが故 右腕を失った
jīn その léi (ちから)を kāi fàng すれば、
今その雷(ちから)を開放すれば、
yòu wàn はおろか
右腕はおろか
quán shēn が chuī き fēi ぶやも zhī れぬ
全身が吹き飛ぶやも知れぬ
yù zhǔ にその jué wù があるか?
御主にその覚悟があるか?
...ならば jīn こそ jué xǐng めよ
...ならば今こそ覚醒めよ
léi shén の yòu wàn よ!」
雷神の右腕よ!」
「ひとりでは nài え qiè れぬ
「ひとりでは耐え切れぬ
léi (ちから)でもきっと
雷(ちから)でもきっと
ふたりなら dà zhàng fu
ふたりなら大丈夫
sī は xìn じる!」
私は信じる!」
àn yún を guàn く léi (いかずち)
暗雲を貫く雷(いかずち)
あの rì chū huì った
あの日出會った
shào nián と shào nǚ は
少年と少女は
jīn ... èr つの wén zhāng (しるし)
今... 二つの紋章(しるし)
zhòng ね hé わせて
重ね合わせて
huī ける wèi lái (とき)を fǎng ぐ
輝ける未來(とき)を紡ぐ
「...ちゃん... ねぇ... お pó ちゃん...
「...ちゃん... ねぇ... お婆ちゃん...
お pó ちゃんったらぁ」
お婆ちゃんったらぁ」
「どうしたの?
「どうしたの?
それからお huà どうなったの?」
それからお話どうなったの?」
「おぉ... そうだったねぇ ごめんよ」
「おぉ... そうだったねぇ ごめんよ」
「その hòu léi shén yàng が xié shén をやっつけたんだよね? ね?」
「その後 雷神様が邪神をやっつけたんだよね? ね?」
「さて、どうだったかねぇ...
「さて、どうだったかねぇ...
xī の huà だからもう wàng れちゃったねぇ...」
昔の話だからもう忘れちゃったねぇ...」
そう yán って wēi xiào んだ zǔ mǔ の tóng は
そう言って微笑んだ祖母の瞳は
とても yōu しい sè をしていた
とても優しい色をしていた
その shí の shì は
その時の事は
jīn でも yìn xiàng shēn く jué えている
今でも印象深く覚えている
sī は xìn じているのだ
私は信じているのだ
léi shén の xì pǔ は tú jué えていないのだと
雷神の系譜は途絶えていないのだと
shòu け jì がれるモノ...
受け継がれるモノ...
shòu け jì がれざるモノ...
受け継がれざるモノ...
àn yún を guàn く guāng を yì に shòu け...
暗雲を貫く光を翼に受け...
その bái yā は yǔ ばたいて wǎng く...
その白鴉は羽ばたいて往く...
選上方語言,AI 即時翻譯(免費)
[00:01.05]第4巻 27ページ
[00:04.22]世界を救いし
[00:05.77]隻腕の英雄亡き後
[00:08.09]邪神が封印されし
[00:09.26]地に街を築き
[00:11.39]自らが結界の役割を果たし
[00:14.78]永き平和への礎と成す
[00:18.16]誇り高き右腕に刻まれし
[00:20.99]雷の紋章(あかし)
[00:21.94]彼の者達の名は
[00:23.42]雷神の民
[00:25.42]伝承の謎
[00:26.79]紋章の秘密
[00:28.48]少年が描く軌跡
[00:30.75]雷神の系譜
[00:40.07]弱い者ほど徒黨を組み
[00:44.25]身代わりの羊を捜す
[00:47.75]愛を知らない幼き日々は
[00:51.21]灼けた石の痛み
[00:54.07]ひとり唇噤んだまま
[00:58.22]膝を抱えて耐えていた
[01:01.78]雨も宿ればいづれ過ぎ去る
[01:05.44]嵐もまた然り
[01:09.09]されど輝やかざる紋章(しるし)
[01:12.01]本當の強さって何だろう?
[01:16.04]差し出された少女の
[01:18.43]小さな手が
[01:20.22]とても大きく見えた
[01:27.27]黙したまま
[01:29.06]何も語らぬ
[01:31.06]歴史の手の平の上で
[01:34.21]出會ってしまった
[01:36.27]少年と少女の物語
[01:39.63]十年の歳月も
[01:41.69]一閃の雷が如く
[01:44.63]過ぎ去ってしまえば
[01:46.02]剎那
[01:48.37]今 黒の歴史が
[01:50.50]再び動き出そうとしている
[01:53.11]遠い空見上げて
[01:58.32]この胸を焦がす
[02:03.83]浮かぶのは彼女の
[02:09.03]愛らしい笑顔だけ
[02:14.31]適わぬ
[02:17.09]想いと
[02:19.67]識っていながら
[02:25.06]麗しの
[02:25.65]君は何故
[02:26.31]一族の
[02:26.88]長の娘
[02:27.61]部族一
[02:28.02]強き者の許へ
[02:30.05]嫁ぐこと
[02:30.95]定めしは
[02:31.62]変えられぬ
[02:32.06]民の掟
[02:35.08]嗚呼...
[02:35.63]雷(ちから)無き
[02:36.37]この腕じゃ
[02:36.86]君のこと
[02:37.70]護れない?
[02:38.03]想いなら
[02:38.96]誰にも負けないと
[02:40.67]叫んでも
[02:41.66]その言葉
[02:42.16]虛しくも
[02:42.90]風に消えた
[02:46.68]期は満ちようとしていた
[02:49.13]長の娘も
[02:50.61]今年で婚禮を定められし齢十六
[02:54.98]その誕生の日が差し迫り
[02:56.95]一族の猛者達は
[02:58.43]競って名乗りを上げた
[03:00.91]期は満ちようとしていた
[03:02.95]邪悪なる波動が
[03:04.42]街全體を包み込み
[03:06.98]空に立ち込めたる暗雲は
[03:09.11](三度目の嵐)の訪れを告げようとしていた...
[03:14.16]「おぉ... 何ということじゃ
[03:18.79]黒き法衣(ローブ)を纏いし者達の影が見える
[03:22.19]予言書の使徒
[03:23.47]奴らを封印の深奧へ行かせてはならん
[03:26.40]邪神の封印を解こうとしておるのじゃ
[03:28.93]いまや雷神様の血も薄れ
[03:31.12]我らに扱えるは小さき雷のみ
[03:34.92]あぁ恐ろしいや
[03:36.78]天地を揺るがす強大な力じゃ
[03:39.71]來るぞ... あぁ來るぞ...」
[04:44.46]地を割る咆哮
[04:46.25]天を裂く爪牙
[04:47.95]烈火の如く燃えさかる
[04:49.95]六対の翼
[04:51.79]暗黒を宿した瞳に
[04:53.22]魅いられただけで
[04:55.23]勇猛なる戦士が
[04:56.24]次々と倒れていった
[04:58.59]嗚呼 人間とは神の前では
[05:01.54]かくも無力なモノなのだろうか
[05:04.31]誰もが深い絶望に
[05:05.83]呑まれかけていたその瞬間(とき)
[05:07.83]ひと際眩い閃光が
[05:09.59]雷(ちから)無き青年の體を貫いた
[05:12.57]「覚醒めよ
[05:14.16]勇敢なる右腕を持つ者よ
[05:16.90]直系の雷(ちから)を受け継ぎし者よ
[05:19.84]かつて私は邪神を封印せし折
[05:23.78]雷の槍を放ったが故 右腕を失った
[05:27.87]今その雷(ちから)を開放すれば、
[05:30.46]右腕はおろか
[05:31.73]全身が吹き飛ぶやも知れぬ
[05:34.45]御主にその覚悟があるか?
[05:37.25]...ならば今こそ覚醒めよ
[05:39.41]雷神の右腕よ!」
[05:41.76]「ひとりでは耐え切れぬ
[05:45.07]雷(ちから)でもきっと
[05:48.51]ふたりなら大丈夫
[05:52.08]私は信じる!」
[05:55.35]暗雲を貫く雷(いかずち)
[06:02.32]あの日出會った
[06:05.13]少年と少女は
[06:09.32]今... 二つの紋章(しるし)
[06:12.18]重ね合わせて
[06:16.60]輝ける未來(とき)を紡ぐ
[06:43.70]「...ちゃん... ねぇ... お婆ちゃん...
[06:46.70]お婆ちゃんったらぁ」
[06:49.02]「どうしたの?
[06:50.34]それからお話どうなったの?」
[06:53.39]「おぉ... そうだったねぇ ごめんよ」
[06:57.66]「その後 雷神様が邪神をやっつけたんだよね? ね?」
[07:02.44]「さて、どうだったかねぇ...
[07:05.60]昔の話だからもう忘れちゃったねぇ...」
[07:13.19]そう言って微笑んだ祖母の瞳は
[07:16.53]とても優しい色をしていた
[07:19.78]その時の事は
[07:21.76]今でも印象深く覚えている
[07:25.12]私は信じているのだ
[07:28.01]雷神の系譜は途絶えていないのだと
[07:33.93]受け継がれるモノ...
[07:38.19]受け継がれざるモノ...
[07:42.58]暗雲を貫く光を翼に受け...
[07:47.55]その白鴉は羽ばたいて往く...

AI 會分析這首歌的音訊自動產生和弦(約 1–2 分鐘,產生後永久保存)。

跟這首歌對話

AI 依歌詞回答(免費,僅供參考)

歌詞解析

AI 依歌詞文本生成主旨、情緒、意象與重點句解讀(產生後永久保存)。

魔鏡站長解析

站長私房短評:打動人的地方、適合什麼時刻聽(產生後永久保存)。

歌曲冷知識

AI 依歌詞整理 3-4 點有趣觀察(產生後永久保存)。

這首歌詞如何?
分享: LINE Facebook X

常見問題

雷神の系譜是誰唱的?

雷神の系譜由Sound Horizon演唱,完整歌詞與歌曲解析可在魔鏡歌詞網查看。

猜你喜歡的歌