[00:15.01]古い木目の隙間に
[00:21.26]春の風ふと迷いこんだ
[00:27.28]窓を開けるには少し早すぎて
[00:34.19]くしゃみ一つ點を打つ
[00:38.27]二人のため 行くと決めた
[00:44.80]この部屋殘して
[00:49.53]まぁるくなった埃たち
[00:55.51]きらきらと舞い立つよ
[01:01.61]旅立つ背中見送る想い出のように
[01:15.08]じゃあね、
[01:17.10]ずっときっと君は元気でいて
[01:21.15]二人違う場所へ向うための握手
[01:27.25]雪はすぐに溶けて暖かくなるから
[01:33.15]ほどけない指の溫もり
[01:37.65]いつか忘れるよね?嗚呼...
[02:12.08]枯れた小枝のざわめき
[02:17.93]君の笑顔が消えて行った
[02:24.13]時は殘酷な手紙
[02:29.43]避けられない三叉路に舞い降りた
[02:34.78]君のため... と、夢のため... と、優しすぎたから
[02:46.13]深い場所で裂けてゆく痛みさえ気付かずに
[02:58.30]悲しいの言葉 それさえも空に消えてた
[03:12.12]今度はきっと自分のため生きて欲しい
[03:18.23]泣いてもいいよ 全て君の時間だから
[03:24.28]淋しい時は思い出して このメロディ
[03:30.17]君が好きだった自分勝手我儘な天使は
[03:38.05]明日も歌うよ...
[04:39.59]-言葉少なな君と爭う聲 もう聴こえない もう聴こえない-
[04:51.23]二人間違いだらけ 三月のふきのとう
[04:57.07]雪に振られ蒼い體も凍らせる
[05:02.96]なのに春を待ちわびる心消せない
[05:08.85]いつか晴れた空のような笑顔に會えるよね?
[05:16.33]陽だまりの中で...