[00:15.76]明け方の空 カーテン越しに
[00:19.07]昇り行く陽がやけに眩しくて
[00:23.07]起床を告げた
[00:25.03]一度目の音に顔を背け瞳をつむった
[00:30.70]二度目の夢で 誰かが言った
[00:34.33]「あの日の誓いはどこへやった」
[00:38.10]曇ってた視界が少しずつ晴れた
[00:44.42]そこに在ったのは巨大なパズルで
[00:51.73]それを夢中で組み立てる僕が居た
[00:57.14]明日へ向かう 脇目も振らず
[01:01.34]立ち止まることなく
[01:04.52]その姿 放ち出した熱に飛び起きたんだ
[01:12.07]履き古した靴の紐を
[01:16.08]解けないように固く結んで行こう
[01:21.77]さぁ 來た道にまた戻るより 進むがいい
[01:45.99]幼い頃に身につけていた
[01:49.27]好奇心があったはずなのに
[01:53.05]散らかる部屋のどこかしらに
[01:56.98]飲み込まれて出てこなくなった
[02:00.44]パズルのピース 正解の場所
[02:04.32]人の顔色ばかり覗き見て
[02:07.92]間違えることさえ出來なくなっていた
[02:14.58]誰もがいつしか 叱られ悩んで
[02:21.77]今でもまだきっと 未完成の最中
[02:27.15]明日へ向かう 脇目も振らず
[02:31.46]立ち止まることなく
[02:34.45]その姿 目的地は遠く 水平線の向こう
[02:41.84]ガソリンのない車のように
[02:46.10]途方に暮れていた自分の胸にも
[02:53.36]まだ燃えている 君がくれた熱で 進むがいい
[03:00.61]その光はもう見えてきただろう 笑えばいい
[03:08.37]たとえ何度転んだとしても 進むがいい
[03:15.73]たとへ道に迷ったとしても 笑えばいい
[03:24.18]叫びたくなるような夜に取り殘されとしても
[03:31.61]光を探せ 摑め