[00:08.23]ねぇ この街が夕闇に染まるときは
[00:17.71]世界のどこかで朝日がさす
[00:25.87]君の手の中 その花が枯れるときは
[00:35.59]小さな種を落とすだろう
[00:43.69]踏み固められた土を
[00:49.29]道だと呼ぶのならば
[00:53.72]目を閉じることでも愛かなあ?
[01:02.13]この星が平らなら二人出逢えてなかった
[01:11.78]お互いを遠ざけるように走っていた
[01:19.95]スピードを緩めずに今はどんなに離れても
[01:29.84]廻る奇跡の途中にまた向かい合うのだろう
[01:51.10]ねぇ この街の夕闇が去り行く時に
[02:00.89]この涙 連れてって
[02:08.82]語りかけてくる文字を
[02:14.79]小説と呼ぶのなら
[02:19.35]屆かない言葉は
[02:22.72]夢かなあ?
[02:27.21]澱みなく流れてく河に浮かべた木の葉で
[02:37.22]海を目指して雲になって雨で降ろう
[02:45.29]遠い君の近くで落ちた種を育てよう
[02:54.97]違う場所で君が気付いてくれるといいんだけど
[03:30.15]この星が絶え間なく回り続けているから
[03:39.94]小さく開けた窓の外 景色を変え
[03:48.01]私の愛した花 そっと芽生える季節で
[03:57.95]廻る奇跡のその果て また向かい合うのだろう
[04:08.80]向かい合うのだろう
[04:18.48]くるるまわるくるくると
[04:27.16]くるくるきみのまわりを