水中をめがけ火を點す者へ
捻れたままで指先を包もう
無數の重力 助け出す憂い
近付く棘にも感じる光
制御する鍵は
規則的な夢を見た
殘酷なくらいの白
美し過ぎる荒地へと
流れる星は奏で出す
溢れた水へと橫たわるように
捻れの継ぎ目が滲み出した夜
鉛の重力 滑り落ちてゆく
虛空を覆うほど零れる光
制御する鍵よ
亂されても言わないで
殘酷なくらいの白
日々の濁りを生み続け
狂ったように奏で出す
殘酷なくらいの白
美し過ぎる荒地へと
止まれない現実が
ただ一つだけを指し続け
流れる星と奏で出す
流星バースト - eufonius
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