měi rì měi rì 、 jūn に shǒu zhǐ を shū いているんだけど、
毎日毎日、君に手紙を書いているんだけど、
なぜか chū せないままでいる。
なぜか出せないままでいる。
なにかと shì の zhōng 、 huí るのが zǎo くて、
なにかと世の中、回るのが早くて、
zuó rì shū いたものが、 jīn cháo にはもう bái けて yìng るんだ。
昨日書いたものが、今朝にはもう白けて映るんだ。
jí いで jūn に yún えたいことがあるわけじゃないし、
急いで君に伝えたいことがあるわけじゃないし、
jūn が yuán qì なのを pú は zhī っている。
君が元気なのを僕は知っている。
ただ、こうして biàn jiān にペンを yǒng がせ、
ただ、こうして便箋にペンを泳がせ、
xíng jiàn でお chá を rù れては、 rì rì の shēng huó の xì jiàn を mái めている。
行間でお茶を入れては、日々の生活の隙間を埋めている。
shēng きているから shí jiàn が guò ぎていくのか、
生きているから時間が過ぎていくのか、
shí jiàn をつぶすために shēng きているのか、
時間をつぶすために生きているのか、
shí shí それが pàn らなくなる。
時々それが判らなくなる。
たまぁに、 rén の yán が dòng wù に jiàn える shí はないかい?
たまぁに、人の顔が動物に見える時はないかい?
xiān rì 、 yǐn み wū の kè quán てがいろんな dòng wù に jiàn えてきたんだ。
先日、飲み屋の客全てがいろんな動物に見えてきたんだ。
そこはもう、 niǎo shòu hū huà の yàn のよう。
そこはもう、鳥獣戱畫の宴のよう。
qì wèi が è くて、すぐ bù wū に guī ったんだけど、
気味が悪くて、すぐ部屋に帰ったんだけど、
jìng に xiě る zì fēn の yán を jiàn て、やけにフケてきたなぁって sī ったよ。
鏡に寫る自分の顔を見て、やけにフケてきたなぁって思ったよ。
cāi yí xīn と dá guān の jiàn で、 miào な yán sè をしている。
猜疑心と達観の間で、妙な顔色をしている。
rén を shāng つけた fēn だけ xīn が zhuó っていくのが、よく pàn るんだ。
人を傷つけた分だけ心が濁っていくのが、よく判るんだ。
ところで xū をついた shí ほど qǐn つけない yè はないけど、
ところで 噓をついた時ほど寢つけない夜はないけど、
mián れない yè こそ zì fēn に sù zhí になれるっていうのも、おかしな huà だよね。
眠れない夜こそ自分に素直になれるっていうのも、おかしな話だよね。
Now I'm just standing here Winds rage upon me
Now I'm just standing here Winds rage upon me
Though I'm the only one I go on singing new songs
Though I'm the only one I go on singing new songs
jìn qǐng 、 zì fēn の zhōu りでも shì jiàn でも、 xián なニュースばかりが fēi び yū んでくるよ。
近頃、自分の周りでも世間でも、嫌なニュースばかりが飛び込んでくるよ。
そんな shí は、 liǔ の mù の xià で、
そんな時は、柳の木の下で、
まるで、みの chóng のようにじっと dài つしかないんだ。
まるで、みの蟲のようにじっと待つしかないんだ。
fēng が zhǐ むのを dài つのは、すごく cháng く gǎn じるけど、
風が止むのを待つのは、すごく長く感じるけど、
bié に hé も shī うものはないし、
別に何も失うものはないし、
bí クソほじってたって dì qiú は huí ってるよ。
鼻クソほじってたって地球は回ってるよ。
それにしても、お qì lè な yīn lè が màn yán してて、まるで gōng hài のようだね。
それにしても、お気楽な音楽が蔓延してて、まるで公害のようだね。
この jù dà な wō の zhōng xīn にいるのは、いったい shuí なんだろう。
この巨大な渦の中心にいるのは、いったい誰なんだろう。
きっと、 shuí もいやしないよ。
きっと、誰もいやしないよ。
jīn は fēng が zhǐ むのを dài った fāng がいい。
今は風が止むのを待った方がいい。
その jiàn に pú らはナイフを yán いでおくべきだ。
その間に僕らはナイフを研いでおくべきだ。
běn dāng は、 jūn も pú も rén qián に lì つべき rén jiàn じゃないのかもしれない。
本當は、君も僕も人前に立つべき人間じゃないのかもしれない。
きっと、 pú らの mèng を wán bì に chéng し suì げてくれるシンガーが chū てきたら、
きっと、僕らの夢を完璧に成し遂げてくれるシンガーが出てきたら、
pú はギターとマイクを zhì いて、そいつの gē に mèng zhōng になってるかもしれない。
僕はギターとマイクを置いて、そいつの歌に夢中になってるかもしれない。
pú はただ、 yīn lè を ài していたいだけだ。
僕はただ、音楽を愛していたいだけだ。
ロックンロールに、こめかみを jī ち guàn かれたいだけなんだ。
ロックンロールに、こめかみを撃ち貫かれたいだけなんだ。
Now I'm just standing here Winds rage upon me
Now I'm just standing here Winds rage upon me
Though I'm the only one I go on singing new songs
Though I'm the only one I go on singing new songs
rén rén はもう、ロックンロールなんて bì yào としていないのかもしれない。
人々はもう、ロックンロールなんて必要としていないのかもしれない。
だけど、ロックンロールは jué して sǐ ぬことはない。
だけど、ロックンロールは決して死ぬことはない。
pú は、そう sī いながら shēng きている。
僕は、そう思いながら生きている。
shuí かが pú を ài してくれるなら、
誰かが僕を愛してくれるなら、
その quán ての rén を dào づれにしたいと sī ってるんだ。
その全ての人を道づれにしたいと思ってるんだ。
ロックンロールの xiàn り wú き、うねりの zhōng へ。
ロックンロールの限り無き、うねりの中へ。
jūn も yí xù に xíng かないかい?
君も一緒に行かないかい?
jīn dù 、 diàn huà でもするよ。
今度、電話でもするよ。