[00:00.000]作曲 : *Luna
[00:07.475]殘酷な運命と 裡腹に季節は過ぎて
[00:11.240]立ち上がれない僕は ただ太陽を睨むしかなかった
[00:15.011]積み上げてきた全てが 否定されたように思えて
[00:18.705]尖った言葉だけ 浮かんでは飲み込んでた
[00:37.419]カーテンを揺らした風が 運んだ光の粒に
[00:41.232]誘われ見上げた 白い線が初夏の空を割った
[00:45.014]春が青かったのなら 夏はどんな色だろう
[00:48.710]曇った心さえ 塗りつぶしてくれないかな
[00:55.513]誰も救ってくれないよな それでも
[01:05.504]選べない運命が 手足を縛ったって
[01:09.818]明日くらいなら 変えられないか?
[01:13.680]意味なんてなくたって
[01:15.540]光が見えなくて どうしようもなくたって
[01:19.251]せめて僕は笑いたい
[01:37.129]昨日まで頑張ってたキミが
[01:39.800]いつの間にか後悔ばっかされて
[01:42.841]かわいそうに思えて
[01:44.659]キミも今日の僕だったはずなのに
[01:47.292]悔やむのなんて 死んだ後で良いんじゃないかな
[01:55.354]誰も救ってくれないけど それなら
[02:05.583]選べない運命さ 無力な僕だって
[02:09.808]今日の行き先は 変えられたんだ
[02:13.617]どうせ同じだって 抗えなくたって
[02:17.302]少しだけでいい せめて僕は笑いたい
[02:53.619]消さないで 捨てないで 思い出して その火を
[03:01.464]消さないで 捨てないで 思い出して その火を あの日を
[03:08.519]進めなくて 戻れなくて 何一つ変えられなくて
[03:12.576]それならいっそ変わればいいや
[03:16.052]失くさないで 閉ざさないで 絶やさないで 背けないで
[03:20.190]その炎をもう一度
[03:22.946]燈せるのは 無力な僕なんだ
[03:26.643]他の誰だって 出來やしないんだ
[03:30.455]託されたんなら 葉えてやんないか
[03:34.184]救ってやんないか せめて僕の願いは