[00:26.31]白い(白い)息が(息が)
[00:30.13]道端で話しかけてる
[00:33.92]それは(それは)言葉じゃなく
[00:37.72]聴こえない心の聲さ
[00:41.78]針葉樹の木立に網の目のように差し込んだ
[00:46.00]微かな光の線が僕たちを照らしている
[00:49.96]もしこの感情が1ミリでも動けば
[00:53.05]隠したって伝わる
[00:59.45]僕は君を 君は僕を好きだよ
[01:03.25]だけど無理な願い
[01:05.69]たった一つ花があり
[01:10.42]誰かへと贈るのなら
[01:14.63]僕は迷うことなく
[01:18.04]絶対(君に)屆けるだろう
[01:22.39]だけど その花は
[01:25.64]僕たちが出會う前に摘まれてた
[01:31.01]悲しいけれど
[01:32.92]もうここにはその花は咲いてない
[01:44.44]同じ(同じ)ことを(ことを)
[01:48.29]いつだって思ってるのに
[01:52.07]二人(二人)觸れないのは
[01:55.86]そう誰か傷つけるから
[01:59.99]アスファルトにひらひら舞い降りた雪のひとかけら
[02:04.14]やがては溶けてくように運命は儚いもの
[02:08.08]今この愛しさを避けるように生きれば
[02:11.07]すぐ近くに居られる
[02:17.56]君は僕を 僕は君を好きでも
[02:21.34]ずっと言えやしない
[02:23.66]たった一つ花があり
[02:28.45]友達が見つけたなら
[02:32.51]僕はその幸運を
[02:36.06]きっと(祝い)喜ぶだろう
[02:40.38]たとえ その花に
[02:43.42]僕も目を奪われ心惹かれても...
[02:49.18]裡切れないよ
[02:51.16]遅すぎたんだ その花は彼のもの
[03:10.31]待ち合わせた場所まで二人の世界は続くけど
[03:14.63]遠くで手を振る彼と三人で始まる道
[03:18.51]ぎこちなくなっちゃいけないといつものように
[03:21.58]僕は一人微笑む
[03:28.10]僕は君を 君は僕を好きだよ
[03:31.89]だけど無理な願い
[03:34.20]たった一つ花があり
[03:38.92]誰かへと贈るのなら
[03:43.24]僕は迷うことなく
[03:46.59]絶対(君に)屆けるだろう
[03:50.76]だけど その花は
[03:54.14]僕たちが出會う前に摘まれてた
[03:59.61]悲しいけれど
[04:01.59]もうここには(もうここには)
[04:05.32]もうここにはその花は咲いてない