[00:00.000]作詞 : 長谷川白紙/Kei Matsumaru/Naoki Takehisa
[00:00.134]作曲 : 長谷川白紙/Kei Matsumaru/Naoki Takehisa
[00:00.269]さあ、松丸契がセットポジションに入ります。本日はソプラノサックスを攜えての登場です。
[00:05.210]バックトラックは既にスタートしていますがどうでしょうか、BPMは200。
[00:08.729]このハイテンポにどう向き合うか松丸。
[00:10.955]まずはエイトーナルなアプローチで入った。音量をすこーし抑えていますでしょうか。
[00:15.511]松丸に付いて回りますのはIRCAM社SOMAXで自動生成されたMIDI音源でのアンサンブルです。
[00:20.813]さあテンポを合わせてきました。16分音符、食ってかかるようなアプローチ。さあ速い!いきなり速いぞ!バックトラックも熾烈を極める!
[00:27.233]音域を餘すことなく使っていく。どうだと言わんばかりのアプローチ。ビシバシ、ビシバシと決まっていく!
[00:33.598]あっとリズムを崩した!なんて柔軟なんだ!これぞ松丸だ!
[00:37.575]さあ先ほどよりはリズムが見えやすいか。今度は中音域でのアプローチ。トーナルな感覚の片鱗を見せていきます松丸。さすがというほかありません。
[00:45.233]ああーーこれは素晴らしい、16分音符にピッタリと合わせ切ります。
[00:48.300]そして再びエイトーナルな方向に切り替えた。
[00:50.326]さあ速い、なんて速いんだ、しかし松丸も速い!高速で音を散らしていく。しかし丁寧です。プレイの幅を存分に見せていきます。
[00:58.499]ここでバックトラックからキー指定が入った!イーフラット!
[01:01.700]先ほどよりクリーンな音色。歌い上げるようなフレージング。
[01:07.000]持ち前の柔軟なリズム感。寄るとも寄らずとも言い難い、堂々たるアプローチを見せます松丸。この快進撃はどこまで続くのか。イーフラットは、イーフラットは松丸のためにあるのか!
[01:20.233]今エレクトロニクス・オペレーションからカットアップが入った。
[01:22.700]さあそれに応えるようにフォルマント・シフターでしょうか。まるで家貓の唸り聲。
[01:26.633]全體的には先ほどよりも崩したリズムへの迫り方が伺えますがいかがでしょうか。
[01:31.400]ここで唐突なドラム・ン・ベースのビートですが問題なし。何かもう今日は餘裕と言った表情。
[01:37.299]さあ、ゆったりとしたリズム、音の圧は上がっています。リードにかかるプレッシャー。この重圧。皆様にも伝わっていますでしょうか。
[01:44.700]この創意的な音色コントロール。これはなんてことだ、こんなこともできるのか松丸!
[01:49.700]さあ、徐々に、徐々にスピードは上がっていく!徐々に加速していく!もっと吹け!もっと吹けよ!吹くしかない!吹くしかないだろ!吹いてくれ松丸!
[01:58.507]さあビートアウト!ここでバックトラックに入った!ブラス・スタブだ!
[02:01.966]松丸も縦橫無盡!痛烈!一閃!誰がこの松丸に、文句を言わせようか!!
[02:07.466]一瞬トーナルな感覚に引き戻した。
[02:09.233]そこから低い音域に潛り込んだ!最終セクションに向かってどんどん調子を上げていく!どんどん調子を上げていく!どんどん調子を上げていく!!