hǎi niǎo が wǎ lì の shàng kōng いなないた
海鳥が瓦礫の上空いなないた
コンクリート shì jì は zhī huì の shù shì jīn じゃ yuǎn い rì のヒエログリフ
コンクリート世紀は知恵の數式 今じゃ遠い日のヒエログリフ
かつての rén の yíng み fǔ shí した jiàn zào wù qīn shí する zhí wù の zēng zhí カンブリア bào fā
かつての人の営み 腐食した建造物 侵食する植物の増殖 カンブリア爆発
ハタネズミがサカナを cān らえば měng qín lèi が niè り fù いて kōng へ yòu った
ハタネズミがサカナを喰らえば 猛禽類が噛り付いて空へ誘った
nì guāng の tài yáng が rán え shèng る shēng き sǐ にの lǜ dòng
逆光の太陽が燃え盛る 生き死にの律動
yà rè dài yǔ lín と huà した ここ dōng běi の běi duān にも
亜熱帯雨林と化した ここ東北の北端にも
yǒng き shuǐ 、 yán から shèn みて yáng が luò ちては lěng què の xīng kōng に wén き rù り
湧き水、巖から滲みて 陽が落ちては冷卻の星空に聞き入り
píng wěn が fǎng れたのだと zhī る duó うも duó われるもなく děng しく xīng の shā chén となりて
平穏が訪れたのだと知る 奪うも奪われるもなく 等しく星の砂塵となりて
niàn り yuǎn fèi え qiú ài のさえずりや wēi hè のがなりとか shēng mìng のオーケストラ
唸り 遠吠え 求愛のさえずりや 威嚇のがなりとか 生命のオーケストラ
yǐn めや gē えや sāo げ ài おしいや yè tōng しだ
飲めや歌えや 騒げ愛おしいや 夜通しだ
hū yīng した gǔ dòng しか wù yīn しない ここ hé yì yè
呼応した鼓動しか物音しない ここ何億夜
guī lǜ wú しの wú zhì xù と sī いきや mìng の sī xiǎng は què かに cún zài した
規律無しの無秩序と思いきや 命の思想は確かに存在した
yǐn めや gē えや sāo げ ài おしいや yè tōng しだ
飲めや歌えや 騒げ愛おしいや 夜通しだ
hū yīng した gǔ dòng しか wù yīn しない ここ hé yì yè
呼応した鼓動しか物音しない ここ何億夜
huāng fèi したとは rén の yán い yàng だ ここにはもう rén lèi は jū ないのだから
荒廃したとは人の言い様だ ここにはもう人類は居ないのだから