yǔ shàng がりの jiāo chāi diǎn で
雨上がりの交差點で
chì いテールランプを jiàn sòng った
赤いテールランプを見送った
yán えない yán yè を yǐn み yū むたび
言えない言葉を飲み込むたび
jūn は shǎo しだけ qǐ lí になった
君は少しだけ綺麗になった
gǔ い chī chá diàn chuāng jì の xí
古い吃茶店 窓際の席
lěng めたコーヒー wǔ qián líng shí
冷めたコーヒー 午前零時
guī る lǐ yóu を tàn しながら
帰る理由を探しながら
guī りたくないと xiào っていた
帰りたくないと笑っていた
yè よりも shēn く キスよりも gān く
夜よりも深く キスよりも甘く
míng qián を hū ぶだけで mǎn たされていた
名前を呼ぶだけで満たされていた
míng rì より jìn く zuó rì より yuǎn い
明日より近く 昨日より遠い
あの yì miǎo が jīn も xiāo えない
あの一秒が今も消えない
yǒng yuǎn より yǒng く ài よりも ài おしい
永遠より永く 愛よりも愛おしい
そんな yí shùn を jūn と shēng きていた
そんな一瞬を君と生きていた
さよならはきっと zhōng わりなんかじゃなく
さよならはきっと 終わりなんかじゃなく
sī い chū を qǐ lí にするための yán yè
思い出を綺麗にするための言葉
lèi より dàn く ため xī より yōu しく
涙より淡く ため息より優しく
jīn はあの rì rì を bào きしめられるよ
今はあの日々を抱きしめられるよ
もう tì れないから tì りたくなるほど
もう戻れないから 戻りたくなるほど
jūn は pú のすべてだった
君は僕のすべてだった
xiǎo さな bù wū に liú れていた
小さな部屋に流れていた
zhēn の shāng んだ gǔ いラブソング
針の傷んだ古いラブソング
sì hé わないねと xiào いながら
似合わないねと笑いながら
ふたりで hé dù も kǒu ずさんだ
ふたりで何度も口ずさんだ
chuāng に yìng った jūn の héng yán
窓に映った君の橫顔
chù れれば xiāo えてしまいそうで
觸れれば消えてしまいそうで
xìng せだったと qì づくことが
幸せだったと気づくことが
あの qǐng の pú にはできなかった
あの頃の僕にはできなかった
mèng より què かで xiàn shí より cuì く
夢より確かで 現実より脆く
yán yè にすれば huài れそうだった
言葉にすれば壊れそうだった
xū より zhēn っ zhí ぐ gū dú より jìn く
噓より真っ直ぐ 孤獨より近く
jūn のぬくもりだけ xìn じていた
君のぬくもりだけ信じていた
yùn mìng より qiáng く yuē shù より méng く
運命より強く 約束より儚く
pú らは hù いを qiú め xù けていた
僕らは互いを求め続けていた
hǎo きだったことを huǐ やまないくらい
好きだったことを 悔やまないくらい
qǐ lí にふたりは shāng ついたんだ
綺麗にふたりは傷ついたんだ
dēng りより dàn く jìng jì より yōu しく
燈りより淡く 靜寂より優しく
jīn も xīn では jūn が wēi xiào むよ
今も心では君が微笑むよ
もう huì えないけれど wàng れられないまま
もう會えないけれど 忘れられないまま
それも è くないと sī う
それも悪くないと思う
もしもあの rì へ tì れたとしても
もしもあの日へ戻れたとしても
きっと tóng じ liàn を xuǎn ぶだろう
きっと同じ戀を選ぶだろう
jié mò まで zhī っていたとしても
結末まで知っていたとしても
また jūn の shǒu を wò るだろう
また君の手を握るだろう
liàn は yè うことだけじゃなくて
戀は葉うことだけじゃなくて
shī くしたあとに guāng るもの
失くしたあとに光るもの
jūn がいないこの rén shēng さえ
君がいないこの人生さえ
jūn に chū huì えた rén shēng だから
君に出會えた人生だから
yǒng yuǎn より yǒng く ài よりも ài おしい
永遠より永く 愛よりも愛おしい
ほんの yí shùn を jūn と shēng きていた
ほんの一瞬を君と生きていた
さよならの yì wèi を やっと zhī った jīn
さよならの意味を やっと知った今
xiào ってあの rì を sī い chū せるよ
笑ってあの日を思い出せるよ
lèi より dàn く ため xī より yōu しく
涙より淡く ため息より優しく
xiōng の tòng みさえ huái かしくなる
胸の痛みさえ懐かしくなる
もう tì らない yè もう tì れない jūn
もう戻らない夜 もう戻れない君
だからこんなにも qǐ lí だ
だからこんなにも綺麗だ
ài よりも ài おしい jūn は pú のすべてだった
愛よりも愛おしい 君は僕のすべてだった
jiē の dēng りが xiāo える qǐng
街の燈りが消える頃
ふいに wén こえた qì が
ふいに聞こえた気が
zuì hòu の yè の jūn の「またね。」
最後の夜の君の「またね。」