[00:23.47]朝焼けに光る空 屆きそうで 高鳴る鼓動
[00:29.28]靴紐結びなおして 目線は遠く先の自分
[00:35.07]手を伸ばせば 摑めそうで 摑めない距離
[00:40.99]確かな絆が 絶えず僕の 背中を押し続けている
[00:48.58]何年も前から 決まってたのだろうか?
[00:53.66]巡り巡る季節を越えて 今に辿り著くこと
[00:58.38]ただひたすらに聲をあげて 此処に存在することを証明して
[01:07.85]ちゃんと立ってるんだ
[01:09.92]明日の涙も笑顔も 道標なんだ この胸に刻み込んで
[01:19.32]可能性を消すな
[01:22.58]進行方向が わからなくなっても 此処にある
[01:28.58]道標のその先に 答えがあるだろう
[01:34.35]幾つ失っても 屆きそうで 屆かなくても
[01:39.96]あの日の約束を 思い出せば 未來が手招きしてくれる
[01:47.85]何億の中の たった一つになって
[01:52.85]巡り巡る季節の中に 殘してきた足跡
[01:57.61]全身全霊聲あげて 歩んできた道を此処に証明して
[02:07.27]振り返ったなら また
[02:09.12]踏み出していけばいいんだよ 悲しみの夜も この胸に刻み込んで
[02:18.98]掌をかざした
[02:43.73]そうだ いつだって自分で選んできただろう
[02:50.59]巡り巡る季節を越えて この足で立つこと
[02:56.62]無限に広がる
[02:59.84]ただひたすらに聲をあげて 此処に存在することを証明して
[03:09.23]今を越えていくんだ
[03:11.32]信じてきた答えが 道標なんだ この胸に刻み込んで
[03:20.86]可能性を消すな
[03:23.46]わかってる わかってる わかってる 存在する理由を
[03:31.35]意味のないことは ないだろう?
[03:35.01]抱えて離すな 可能性という名の道標は
[03:43.97]自分自身なんだ