[00:00.000]作詞 : はっとり
[00:01.000]作曲 : はっとり
[00:07.649]時代は風となり 悲しみを撫ぜては消えてゆく
[00:11.405]なぜだか音楽は僕を通過せず かといって長居もせず
[00:20.061]「歌ってみたら」とたまに言う
[00:22.722]おかげで僕も風のように素直になれる日があって
[00:29.964]そんなときは強く、一所懸命、風になる
[00:34.102]忘れ去られてしまわぬよう
[00:35.858]そんなことより涙は何処?
[00:39.458]枯れたというより悪意に慣れた
[00:42.959]月は一つに影ふたつ
[00:45.925]あなたがいるならこの世に殘ろう
[00:55.986]それでも裸になる きっと使い切れない血で
[01:03.704]でね、彼方に舞う あなたのことを感じながら
[01:11.930]「空っ風のようにちゃんと歌えてるかしらね」
[01:18.789]いのちが泣いて 少し夜
[01:28.629]身にならない。持つべきスタンス 言えない擦り傷
[01:33.222]愛なさい、目眩の隙になさい
[01:36.723]ゆらり揺られ 誰が繋いだ宵を 嗚呼
[01:43.633]Buy nothings 選ぶ自由 さすらいビート
[01:47.341]節操ない世にも居場所なら或って あって
[02:25.058]それでも裸になる きっと使い切れない血で
[02:32.721]でね、彼方に問う あなたのことを憶えながら
[02:40.916]誰かの夢じゃなくて僕だけの今だと
[02:47.311]では、さようなら。もうあなたの聲は探さないよ
[02:55.505]「空っ風のようにちゃんと歌えてるかしらね」
[03:02.334]いのちが泣いて 少し夜
[03:09.601]命を運んでいると、信じて