sǎn màn で bù ān dìng なこの shì jiè
散漫で不安定なこの世界
gé mìng を qǐ こしてよ
革命を起こしてよ
「 ài 」が zhèng jiě になれ
「愛」が正解になれ
bù ān なんて jiǎn dān に xiāo えちゃって
不安なんて簡単に消えちゃって
báo míng の yáng zhào らす、その xiàng こうへ
薄明の陽照らす、その向こうへ
jì lù も jì yì も wú い rén mái zàng
記録も 記憶も 無い人 埋葬
xī wàng も wèi lái も wú い guó wài shāng
希望も 未來も 無い國 外傷
cháng い yè を zhōng え cháo shāo けを jiàn た
長い夜を終え 朝焼けを見た
chì く rǎn まる bèi zhōng と
赤く染まる背中と
ねえ あなたはいつか jū なくなりますか
ねえ あなたはいつか 居なくなりますか
zhōng わりかけのこの shì jiè で
終わりかけのこの世界で
yè míng け qián の yōu い nài え nán い gū dú
夜明け前の憂い 耐え難い孤獨
dàn い sī いと jì mò (せきばく)を bào いた
淡い思いと寂寞(せきばく)を 抱いた
xiān míng な dàn wán の jì yì に
鮮明な弾丸の記憶に
ān quán は jiǎn dān に xiāo えちゃって
安全は簡単に消えちゃって
è yǐng xiǎng jí ぼした、 pú の xīn へ
悪影響及ぼした、僕の心へ
cháng い yǔ が zhǐ み shǔ い yáng shè しが
長い雨が止み 暑い陽射しが
zhào らす dà きな bèi zhōng を
照らす大きな背中を
ねえ あなたはいつも mèng を jiàn てますか
ねえ あなたはいつも 夢を見てますか
zhōng わりかけのこの shì jiè で
終わりかけのこの世界で
sāi がれた dào を tuò く zhě になる
塞がれた道を 拓く者になる
「メッセージ」を bào いていた つらいよ
「メッセージ」を抱いていた つらいよ
wú qíng にも shí が lái て bǐ fāng へ lǚ lì った
無情にも時が來て 彼方へ旅立った
guǒ gǎn な gǎn qíng gòu え suì け sàn る wéi に
果敢な感情構え 砕け散る為に
yǒng gǎn な guì fāng は kōng を qiè り liè いた
勇敢な貴方は 空を切り裂いた
jīng hàn (せいかん)な biǎo qíng gòu え fēng になった
精悍(せいかん)な表情構え 風になった
shēng きる shì さえ wàng めないなら
生きる事さえ 望めないなら
ただ shì jiè を gǎn じて xī を tǔ く
ただ世界を感じて 息を吐く
cháng い yè を zhōng え bèi zhōng など wú い
長い夜を終え 背中など無い
そこにあるのはただ guǎng いブルー
そこにあるのはただ 広いブルー
ねえ guì fāng はいつも yuán qì をくれますか
ねえ 貴方はいつも 元気をくれますか
zhōng わりかけのこの shì jiè で
終わりかけのこの世界で
àn がりで jiāo わした xiǎo さな yuē shù が
暗がりで交わした 小さな約束が
sī の shēng きる liáng さ
私の生きる糧さ
ねえ sī は èr dù と àn い yán しないよ
ねえ 私は二度と 暗い顔しないよ
zhē る yǐng も jiàn えぬから
遮る影も見えぬから
míng るい yáng shè しを cún fēn に yù びながら
明るい陽射しを 存分に浴びながら
「6 rì 」の cháo を yíng えた
「6日」の朝を迎えた