[00:00.75]巡る季節のひとつのように
[00:05.33]悲しい時は 悲しいままに
[00:09.94]幸せになることを 急がないで
[00:19.00]大丈夫だよ ここにいるから
[00:23.68]大丈夫だよ どこにもいかない
[00:28.15]また走り出す時も 君といっしょ
[00:54.99]靴紐を結びなおす時 風が僕らの背中を押す
[01:01.93]空がこぼした光の向こうに あのユメの続きを描こう
[01:09.08]左胸の奧が高鳴る 期待と不安が脈を打つ
[01:17.21]本當に大丈夫かな 全て乗り越えてゆけるかな
[01:25.86]大丈夫だよ 見上げれば もう
[01:29.66]大丈夫ほら 七色の橋
[01:33.36]涙を流しきると 空に架かる
[01:40.83]ねぇ見えるでしょ はるか彼方に
[01:44.65]僕にも見える 君と同じの
[01:48.33]二つの空が いま一つになる
[01:55.93]やっと同じ空の下で 笑えるね
[02:18.84]別々の空を待って生まれた 記憶を映し出す空
[02:26.31]君には君の物語があり 僕の知らない涙がある
[02:33.80]もしかしたら僕が笑う頃に 君は泣いてたのかもしれない
[02:41.32]似たような喜びはあるけれど 同じ悲しみはきっとない
[02:48.33]「約束」で未來を縁取り コトバで飾り付けをする
[02:56.54]君は確かな明日を きっと 誰より 欲しがってた
[03:05.30]巡る季節のひとつのように
[03:09.09]悲しい時は 悲しいままに
[03:12.78]幸せになることを 急がないで
[03:20.26]大丈夫だよ ここにいるから
[03:24.01]大丈夫だよ どこにもいかない
[03:27.74]また走り出す時も 君といっしょ
[04:06.15]「涙のない世界にも その橋は架かりますか?」
[04:13.26]壁に刻まれた落書きは ダレカの字によく似てた
[04:20.89]悲しみを遠ざけることで 君は 橋を架けようとした
[04:28.79]けれど 今 傘を捨てて 目をつぶる
[04:35.20]だいじょうぶ
[04:37.20]大丈夫だよ 見上げればもう
[04:40.97]大丈夫ほら 七色の橋
[04:44.65]涙を流し終えた君の空に
[04:52.19]ねぇ見えるでしょ 色鮮やかに
[04:55.99]僕にも見える 君と同じの
[04:59.64]絆という名の虹が架かったね
[05:06.20]そして
[05:07.17]二つの空がやっと やっと 一つになって
[05:13.80]僕らを走らせるんだ
[05:29.57]走らせるんだ