[00:00.000]作曲 : 長沢知亜紀/永野小織
[00:00.755]Ah (Hey, hey)
[00:07.134]Ah (Hey)
[00:10.536]Ah (Hey, hey)
[00:13.526]Ah (Hey), なぜか (Hey)
[00:17.783]この場所に來てしまうんだ (Hey) あんなに嫌いだったのに (Hey)
[00:21.196]大人になって気づいた その理由
[00:24.175]教室も 校庭も 図書館も ロッカーも
[00:26.898]下駄箱も 體育館 懐かしい 母校よ
[00:32.961]何も変わってない制服 後輩たちが通り過ぎて行く
[00:39.513]何年か前 私もここにいたのに 歳取ってしまった
[00:47.064]どうして悲しいことがある度 知らず知らず 引き寄せられるように
[00:53.317]いつもここに帰ってしまうのか?
[00:58.886]青空は今だって あの日のまま
[01:05.895]傷ついた心を照らす
[01:09.640]自分を探しに スタートラインへ
[01:14.219]無意識に導くよ 少し (Hey; ah)
[01:17.539]錆びついている (Hey) 金網越しに (Hey; ah)
[01:21.220]部活の様子 見ていたら
[01:24.440]ホイッスル吹きながら 髪の色 スカートの
[01:26.970]その丈を指導する アベセン 朝の (Hey; ah)
[01:31.207]校門に腕組みで立って (Hey) 生徒から恐れられてた (Hey; ah)
[01:34.860]安倍先生 略して"アベセン"だ
[01:38.029]OG のことなんか 絶対に
[01:39.945]覚えてはいないでしょう アベセン 母校よ
[01:45.256](Hey, hey)アベセン アベセン (Hey)
[01:53.749](Hey, hey)母校よ
[01:58.384]人生の波に揉まれて 汗や涙でしょっぱい味がする
[02:05.203]誰かにそっと拭ってもらいたい 私は一人きり
[02:12.527]叱られないって 寂しいもの 心の中でいつも求めてる
[02:18.889]自分よりも大人の誰かを
[02:24.505]屋上の手すり越し 風にたなびく
[02:31.486]校章を染めてる 旗よ
[02:36.299]ねえ 今の私に 何を語るのか?
[02:39.655]生き方を教えて 名前 (Hey; ah)
[02:43.157]呼ばれてハッとした (Hey)「ここで何をしてるんだ?」(Hey; ah)
[02:46.785]白髪混じりだけど 変わらない
[02:49.825]厳しくて うるさくて 面倒で 細くて
[02:52.610]睨みつけ 怖かった アベセン だけど (Hey; ah)
[02:57.109]なぜか 今は笑っている (Hey)「B 組の問題児だろ?」(Hey; ah)
[03:00.565]何年も前のことを覚えてた
[03:03.517]溫かい眼差しで近寄って
[03:05.712]來てくれたあの頃の アベセン (Ah)
[03:11.129]「何かあった時は いつでも帰って來い」
[03:17.510]「ここはお前にとっても もう一つの家だ」なぜか (Ah)
[03:26.069]この場所に來てしまうんだ (Ah)
[03:28.916]大人になって気づいた その理由
[03:32.615]教室も 校庭も 図書館も ロッカーも
[03:35.467]下駄箱も 體育館 懐かしい 朝の (Hey; ah)
[03:39.736]校門に腕組みで立って (Hey) 生徒から恐れられてた (Hey; ah)
[03:43.370]安倍先生 略して"アベセン"だ
[03:46.620]OG のことなんか 絶対に
[03:48.583]覚えていないでしょう アベセン 母校よ
[03:53.962](Hey, hey)アベセン アベセン(Hey)
[04:02.137](Hey, hey)母校よ