沖縄の風

海の彼方

夏川りみ · 沖縄の風

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海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に
風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ
離りてぃん想(うむ)い勝てぃ
海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に
風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ
島ぬ彼方 美童(みやらび)ぬ歌よ
歌よ響ち海渡てぃちゅうさ
離りてぃん想(うむ)い勝てぃ
南(ばい)ぬ島や 島や野山緑(ぬやまみどぅり)
花や紅く咲ちゅさ
春ぬ太陽(てぃだ) 風(かじ)ん涼(しだ)さやしが
くぬ心(くくる)淋しさよ
虹渡てぃ來(く)うよ無蔵(んぞ)よ
海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に
風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ
島ぬ彼方 美童(みやらび)ぬ歌よ
歌よ響ち海渡てぃちゅうさ
離りてぃん想(うむ)い勝てぃ
涙(なだ)に曇(くむ)る 曇(くむ)る月(ちち)に無蔵(んぞ)ぬ
面影(うむかじ)ぬ立てぃば
波ぬ音(うとぅ)に生(ん)まり島ぬ浜ゆ覚(うび)んじゃち
淋しさや白砂に落(う)てぃてぃ溶(とぅ)きん
海ぬ彼方
海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に
風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ
島ぬ彼方 美童(みやらび)ぬ歌よ
歌よ響ち海渡てぃちゅうさ
海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に
風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ
離りてぃん想(うむ)い勝てぃ
(訳)
海の彼方 僕の想いを風に
風に乗せて 空を駈けて行くよ
離れていても想いは募る
海の彼方 僕の想いを風に
風に乗せて 空を駈けて行くよ
島の彼方 愛しい君の歌が
歌が響いて 海を渡って來るよ
離れていても想いは募る
南の島は 島は野山緑
花は紅く咲いてる
春の太陽 風も涼しいけれど
この心は淋しい
虹を渡って來ておくれ 愛しい人よ
海の彼方 僕の想いを風に
風に乗せて 空を駈けて行くよ
島の彼方 愛しい君の歌が
歌が響いて 海を渡って來るよ
離れていても想いは募る
涙に曇る 曇る月に君の
面影が浮かぶ
波の音に故郷の島の浜を思い出し
淋しさは白砂に落ちて溶ける
海の彼方
海の彼方 僕の想いを風に
風に乗せて 空を駈けて行くよ
島の彼方 愛しい君の歌が
歌が響いて 海を渡って來るよ
海の彼方 僕の想いを風に
風に乗せて 空を駈けて行くよ
離れていても想いは募る
海の彼方 - 夏川りみ 更多更詳盡歌詞在 ※ Mojim.org 魔鏡歌詞網 https://mojim.org/song/夏川りみ-海の彼方-200738
對拍微調
hǎi ぬ bǐ fāng wǒ (わ)ん xiǎng (うむ)い fēng (かじ)に
海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に
fēng (かじ)に chéng (ぬ)してぃ kōng (すら) qū きてぃ xíng ちゅさ
風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ
lí りてぃん xiǎng (うむ)い shèng てぃ
離りてぃん想(うむ)い勝てぃ
hǎi ぬ bǐ fāng wǒ (わ)ん xiǎng (うむ)い fēng (かじ)に
海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に
fēng (かじ)に chéng (ぬ)してぃ kōng (すら) qū きてぃ xíng ちゅさ
風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ
dǎo ぬ bǐ fāng měi tóng (みやらび)ぬ gē よ
島ぬ彼方 美童(みやらび)ぬ歌よ
gē よ xiǎng ち hǎi dù てぃちゅうさ
歌よ響ち海渡てぃちゅうさ
lí りてぃん xiǎng (うむ)い shèng てぃ
離りてぃん想(うむ)い勝てぃ
nán (ばい)ぬ dǎo や dǎo や yě shān lǜ (ぬやまみどぅり)
南(ばい)ぬ島や 島や野山緑(ぬやまみどぅり)
huā や hóng く xiào ちゅさ
花や紅く咲ちゅさ
chūn ぬ tài yáng (てぃだ) fēng (かじ)ん liáng (しだ)さやしが
春ぬ太陽(てぃだ) 風(かじ)ん涼(しだ)さやしが
くぬ xīn (くくる) lín しさよ
くぬ心(くくる)淋しさよ
hóng dù てぃ lái (く)うよ wú zàng (んぞ)よ
虹渡てぃ來(く)うよ無蔵(んぞ)よ
hǎi ぬ bǐ fāng wǒ (わ)ん xiǎng (うむ)い fēng (かじ)に
海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に
fēng (かじ)に chéng (ぬ)してぃ kōng (すら) qū きてぃ xíng ちゅさ
風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ
dǎo ぬ bǐ fāng měi tóng (みやらび)ぬ gē よ
島ぬ彼方 美童(みやらび)ぬ歌よ
gē よ xiǎng ち hǎi dù てぃちゅうさ
歌よ響ち海渡てぃちゅうさ
lí りてぃん xiǎng (うむ)い shèng てぃ
離りてぃん想(うむ)い勝てぃ
lèi (なだ)に tán (くむ)る tán (くむ)る yuè (ちち)に wú zàng (んぞ)ぬ
涙(なだ)に曇(くむ)る 曇(くむ)る月(ちち)に無蔵(んぞ)ぬ
miàn yǐng (うむかじ)ぬ lì てぃば
面影(うむかじ)ぬ立てぃば
bō ぬ yīn (うとぅ)に shēng (ん)まり dǎo ぬ bāng ゆ jué (うび)んじゃち
波ぬ音(うとぅ)に生(ん)まり島ぬ浜ゆ覚(うび)んじゃち
lín しさや bái shā に luò (う)てぃてぃ róng (とぅ)きん
淋しさや白砂に落(う)てぃてぃ溶(とぅ)きん
hǎi ぬ bǐ fāng
海ぬ彼方
hǎi ぬ bǐ fāng wǒ (わ)ん xiǎng (うむ)い fēng (かじ)に
海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に
fēng (かじ)に chéng (ぬ)してぃ kōng (すら) qū きてぃ xíng ちゅさ
風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ
dǎo ぬ bǐ fāng měi tóng (みやらび)ぬ gē よ
島ぬ彼方 美童(みやらび)ぬ歌よ
gē よ xiǎng ち hǎi dù てぃちゅうさ
歌よ響ち海渡てぃちゅうさ
hǎi ぬ bǐ fāng wǒ (わ)ん xiǎng (うむ)い fēng (かじ)に
海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に
fēng (かじ)に chéng (ぬ)してぃ kōng (すら) qū きてぃ xíng ちゅさ
風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ
lí りてぃん xiǎng (うむ)い shèng てぃ
離りてぃん想(うむ)い勝てぃ
( yì )
(訳)
hǎi の bǐ fāng pú の xiǎng いを fēng に
海の彼方 僕の想いを風に
fēng に chéng せて kōng を qū けて xíng くよ
風に乗せて 空を駈けて行くよ
lí れていても xiǎng いは mù る
離れていても想いは募る
hǎi の bǐ fāng pú の xiǎng いを fēng に
海の彼方 僕の想いを風に
fēng に chéng せて kōng を qū けて xíng くよ
風に乗せて 空を駈けて行くよ
dǎo の bǐ fāng ài しい jūn の gē が
島の彼方 愛しい君の歌が
gē が xiǎng いて hǎi を dù って lái るよ
歌が響いて 海を渡って來るよ
lí れていても xiǎng いは mù る
離れていても想いは募る
nán の dǎo は dǎo は yě shān lǜ
南の島は 島は野山緑
huā は hóng く xiào いてる
花は紅く咲いてる
chūn の tài yáng fēng も liáng しいけれど
春の太陽 風も涼しいけれど
この xīn は lín しい
この心は淋しい
hóng を dù って lái ておくれ ài しい rén よ
虹を渡って來ておくれ 愛しい人よ
hǎi の bǐ fāng pú の xiǎng いを fēng に
海の彼方 僕の想いを風に
fēng に chéng せて kōng を qū けて xíng くよ
風に乗せて 空を駈けて行くよ
dǎo の bǐ fāng ài しい jūn の gē が
島の彼方 愛しい君の歌が
gē が xiǎng いて hǎi を dù って lái るよ
歌が響いて 海を渡って來るよ
lí れていても xiǎng いは mù る
離れていても想いは募る
lèi に tán る tán る yuè に jūn の
涙に曇る 曇る月に君の
miàn yǐng が fú かぶ
面影が浮かぶ
bō の yīn に gù xiāng の dǎo の bāng を sī い chū し
波の音に故郷の島の浜を思い出し
lín しさは bái shā に luò ちて róng ける
淋しさは白砂に落ちて溶ける
hǎi の bǐ fāng
海の彼方
hǎi の bǐ fāng pú の xiǎng いを fēng に
海の彼方 僕の想いを風に
fēng に chéng せて kōng を qū けて xíng くよ
風に乗せて 空を駈けて行くよ
dǎo の bǐ fāng ài しい jūn の gē が
島の彼方 愛しい君の歌が
gē が xiǎng いて hǎi を dù って lái るよ
歌が響いて 海を渡って來るよ
hǎi の bǐ fāng pú の xiǎng いを fēng に
海の彼方 僕の想いを風に
fēng に chéng せて kōng を qū けて xíng くよ
風に乗せて 空を駈けて行くよ
lí れていても xiǎng いは mù る
離れていても想いは募る
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[02:16.02]涙(なだ)に曇(くむ)る 曇(くむ)る月(ちち)に無蔵(んぞ)ぬ
[02:23.68]面影(うむかじ)ぬ立てぃば
[02:31.30]波ぬ音(うとぅ)に生(ん)まり島ぬ浜ゆ覚(うび)んじゃち
[02:45.30]淋しさや白砂に落(う)てぃてぃ溶(とぅ)きん
[02:57.43]海ぬ彼方
[03:21.76]海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に
[03:28.96]風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ
[03:33.99]島ぬ彼方 美童(みやらび)ぬ歌よ
[03:41.62]歌よ響ち海渡てぃちゅうさ
[03:46.88]海ぬ彼方 我(わ)ん想(うむ)い風(かじ)に
[03:53.68]風(かじ)に乗(ぬ)してぃ空(すら)駈きてぃ行ちゅさ
[03:58.56]離りてぃん想(うむ)い勝てぃ
[04:11.83](訳)
[04:34.03]海の彼方 僕の想いを風に
[04:34.54]風に乗せて 空を駈けて行くよ
[04:35.07]離れていても想いは募る
[04:35.55]海の彼方 僕の想いを風に
[04:36.10]風に乗せて 空を駈けて行くよ
[04:36.58]島の彼方 愛しい君の歌が
[04:37.04]歌が響いて 海を渡って來るよ
[04:37.46]離れていても想いは募る
[04:37.80]南の島は 島は野山緑
[04:38.37]花は紅く咲いてる
[04:38.68]春の太陽 風も涼しいけれど
[04:39.11]この心は淋しい
[04:39.67]虹を渡って來ておくれ 愛しい人よ
[04:39.90]海の彼方 僕の想いを風に
[04:40.36]風に乗せて 空を駈けて行くよ
[04:40.74]島の彼方 愛しい君の歌が
[04:40.95]歌が響いて 海を渡って來るよ
[04:41.37]離れていても想いは募る
[04:41.78]涙に曇る 曇る月に君の
[04:42.04]面影が浮かぶ
[04:42.38]波の音に故郷の島の浜を思い出し
[04:42.77]淋しさは白砂に落ちて溶ける
[04:43.08]海の彼方
[04:43.23]海の彼方 僕の想いを風に
[04:43.53]風に乗せて 空を駈けて行くよ
[04:43.98]島の彼方 愛しい君の歌が
[04:44.26]歌が響いて 海を渡って來るよ
[04:44.42]海の彼方 僕の想いを風に
[04:44.57]風に乗せて 空を駈けて行くよ
[04:44.72]離れていても想いは募る

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