[00:21.98]あの風 あの風 懐かしいとお前が言った
[00:26.76]懐かしい私の心が透けてしまった
[00:31.59]山影 晴れ晴れ 風が立った 嵐のように
[00:37.27]お前が歌うとは知らなかった
[00:57.95]忘れたい 忘れたい 忘れようと私が言った
[01:02.78]忘れたお前が日差しとは知らなかった
[01:07.44]波風 晴れ晴れ 海がたった一つのように
[01:13.33]私も一人とは知らなかった
[01:16.62]寂しいと歌えば春よ
[01:21.48]風を吹く、おれはひとりの修羅なのだ
[01:27.17]大きな口を開けろ
[01:32.24]寂しいとうめく修羅
[01:55.56]あなたの心は冷たいと誰かが言った
[02:00.85]まぁ!心が冷えるとは知らなかった
[02:05.04]夕焼け 晴れ晴れ 風が立った 木立のように
[02:11.00]お前も一人とは知らなかった
[02:14.16]寂しいと私の胸よ
[02:19.01]避けろう今、おれはひとりの修羅なのだ
[02:24.27]大きな口を開けろ
[02:29.83]風を受け、走る修羅
[02:52.78]寂しいと歌えば春よ
[02:57.51]風を吹く、おれはひとりの修羅なのだ
[03:02.74]大きな口を開けろ
[03:09.52]風を吹くおれと修羅
[03:31.51]心が 心が波打つとお前が言った
[03:36.86]あぁ、心が海だとは知らなかった
[03:41.16]山影 晴れ晴れ 風が立った 嵐のように
[03:46.95]お前が笑うとは知らなかった