彼女は夏の間 湖のほとりで
家族と共に過ごす事になってた
危な気に走る 孫達を目で追って
水辺に過ぎゆく一日を愛してた
働くだけの日々を 過ごしてふと気付けば
もう自分で歩けない程年老いてしまった
人は 子供達の為に生きて來たというけれど
それは違うわただあなたに
ほめてもらいたくて夢中で生きただけ
愛する人々に 恵まれた幸福を
彼女は少し恥ずかしい気がしてた
先の戦さで死んだ 愛する人の事を
いつしかしぼんだ掌であたため乍ら
時折目を閉ざして その人に呼びかける
あなただけいつもいつもあの日のまま若いなんて
ずるいわ 私ばかりこんなおばあちゃんになってしまったわ
だからもう恥ずかしくて
ほめてほしくてもあなたに會えないじゃないの
今日もまた湖の 向こうに陽が沈む
さざ波がいつか金色に変ってる
シルエットになった おしどりがただ一羽
靜かに水面を泳いでいった
片おしどり - さだまさし
更多更詳盡歌詞在 ※ Mojim.org 魔鏡歌詞網
https://mojim.org/song/さだまさし-片おしどり-291842
選上方語言,AI 即時翻譯(免費)
AI 會分析這首歌的音訊自動產生和弦(約 1–2 分鐘,產生後永久保存)。
跟這首歌對話
AI 依歌詞回答(免費,僅供參考)
歌詞解析
AI 依歌詞文本生成主旨、情緒、意象與重點句解讀(產生後永久保存)。
魔鏡站長解析
站長私房短評:打動人的地方、適合什麼時刻聽(產生後永久保存)。
歌曲冷知識
AI 依歌詞整理 3-4 點有趣觀察(產生後永久保存)。