[00:22.64]もう誰の聲も無い 行き止まりの旅路は
[00:31.39]片言に絶望を 繰り返し聞かせた
[00:40.13]殘された情景に 未來を重ねられず
[00:48.88]終わりを選ぶ意味を 過去が照らしてくれる
[00:56.51]黃昏れてゆくこの空の 全てが愛しいのに
[01:05.27]生きる意味さえ見失う ささやかな喜びもなく
[01:15.45]道端に咲いた命も 眩しさが滲む明日も
[01:24.36]今はただ虛ろに彷徨うだけ 空さえも否定をする
[01:33.02]父母が笑い手を振る めくるめく日々の欠片が
[01:41.65]殘酷な仕打ちであざ笑えば 音もなく崩れ落ちる
[01:50.43]ただ流るるままに
[02:00.82]失うものが無いと 人は強くなれると
[02:09.45]いつかどこかで聞いた まるで虛言の語り
[02:17.00]鮮やか過ぎる想い出は 確かにここにある
[02:25.91]それはいつしか幻へと 歯車が落ちた瞬間
[02:36.21]暗闇に差し伸べられた 迷いをその手に預けた
[02:45.02]交わされた言葉の一つ一つ 両手から落ちて逃げた
[02:53.73]悲しみの數に負けない 喜びの數を探した
[03:02.59]描きかけの景色は黒く塗られ キャンバスはもう要らない
[03:11.28]ただ流るるままに
[03:34.07]道端に咲いた命も 眩しさが滲む明日も
[03:42.75]今はただ虛ろに彷徨うだけ 空さえも否定をする
[03:51.40]父母が笑い手を振る めくるめく日々の欠片が
[04:00.23]殘酷な仕打ちであざ笑えば 音もなく崩れ落ちる
[04:08.94]ただ流るるままに