「こんばんは」 yín hé のお jì り wàng yuǎn jìng で tiào めて
「こんばんは」 銀河のお祭り 望遠鏡で眺めて
xīng xún りの kǒu dí は yín hé を jì ぐ hé yán yè
星巡りの口笛は 銀河を繋ぐ 合言葉
yè kōng に yì した bǎo shí の shān は xiǎo さな shì jiè を bāo み yū む。
夜空に溢した 寶石の山は 小さな世界を包み込む。
jīn sè の lín qín bǎo shí の hé yuán jūn と bái い àn カシオペア
金色の林檎 寶石の河原 君と白い闇 カシオペア
いつか dú んだ shì jiè は èr rén tóng じ mèng だと
いつか読んだ世界は 二人同じ夢だと
おとぎ huà のような 「 èr rén の míng qián はなんだっけ?」
おとぎ話のような 「二人の名前はなんだっけ?」
yuè yè の yě yuán に shēn tǐ を tóu げ chū し yuē shù の bei を kǒu ずさむ
月夜の野原に 身體を投げ出し 約束の唄を口ずさむ
lǜ の tóng にシグナルの dēng り オリオンの yòu shǒu běi shí zì
緑の瞳にシグナルの燈り オリオンの右手 北十字
shuǐ jīng で rán える yán と mèng から xūn りだした huā は
水晶で燃える炎と 夢から薫りだした花は
kōng の lǚ のお gòng dá あればいいのにね、と xiào った
空の旅のお供達 あればいいのにね、と笑った
sī い chū せない jūn と mèng yín hé に xiǎng いを jì せたのさ
思い出せない 君と夢 銀河に想いを寄せたのさ
hé chù かから shēng が wén こえる 「 yín hé ステーション yín hé ステーション」
何処かから聲が聞こえる 「銀河ステーション 銀河ステーション」
yè kōng に xiǎng いた qì dí の yīn sè は yín hé を yōu しく cǎi り
夜空に響いた 汽笛の音色は 銀河を優しく彩り
lǚ rén は jū ないけれど jūn mèng xīng sī だけだね
旅人は居ないけれど 君夢星私だけだね
bǎo shí みたいな qī sè の kōng は bēi しく měi しくもあり
寶石みたいな七色の空は 悲しく 美しくもあり
「ねぇ? kōng の guǒ てには...」 あぁ、 hé sè の shì jiè
「ねぇ?空の果てには...」 あぁ、何色の世界
「こんばんは」 yín hé の lǚ rén qiè fú を jiàn せて xùn ねた
「こんばんは」 銀河の旅人 切符を見せて 訊ねた
yín hé の guǒ ての tíng jū chǎng は かつての yuē shù の chǎng suǒ だと
銀河の果ての停車場は かつての約束の場所だと
hé chù までも jìn む yín hé tiě dào は xiǎo さな shì jiè を bāo み yū む。
何処までも進む 銀河鉄道は 小さな世界を包み込む。
shí zì jià の tíng jū chǎng niǎo の qún れ dá 「 pú を xū して、カムパネルラ」
十字架の停車場 鳥の群れ達 「僕を許して、カムパネルラ」
wàng れかけた jì yì の qiàn piàn が wù yǔ の zuì hòu を bì めた
忘れかけた 記憶の欠片が 物語の最後を閉めた
mèng の xù きは jiàn れると sī の shǒu を wò ったんだ
夢の続きは見れると 私の手を握ったんだ
sī い chū した jūn と mèng yín hé に xiǎng いを jì せたのさ
思い出した 君と夢 銀河に想いを寄せたのさ
hé chù からか shēng が wén こえる 「 yín hé ステーション yín hé ステーション」
何処からか聲が聞こえる 「銀河ステーション 銀河ステーション」
yè kōng の lǚ に bēi しみは wú いのさ そんな yán しないでおくれ
夜空の旅に 悲しみは無いのさ そんな顔しないでおくれ
lǚ rén は shǎo しだけど それはきっとうれしい shì だ
旅人は少しだけど それはきっとうれしい事だ
bǎo shí みたいな qī sè の kōng は bēi しく měi しくもあり
寶石みたいな七色の空は 悲しく 美しくもあり
「ねぇ? kōng の guǒ てには...」 あぁ、 hé sè の shì jiè
「ねぇ?空の果てには...」 あぁ、何色の世界
lǚ の zhōng わりは qiè なくて lèi fú かべた jūn の xiào yán
旅の終わりは切なくて 涙浮かべた君の笑顔
yōu しく xiá む shì jiè は jūn が jū ない shì に qì fù いた
優しく霞む世界は 君が居ない事に気付いた
sī い chū せない jūn と mèng yín hé に xiǎng いを jì せたのさ
思い出せない 君と夢 銀河に想いを寄せたのさ
hé chù からか shēng が wén こえる 「 cì は、 zhōng diǎn 。 yín hé ステーション」
何処からか聲が聞こえる 「次は、終點。銀河ステーション」
zhēn yè zhōng yě yuán に shēn tǐ を tóu げ chū し lèi が jiá を liú れてく
真夜中野原に 身體を投げ出し 涙が頬を流れてく
yì rén きり tiān qì lún は kōng mèng xīng sī だけだね
一人きり天気輪は 空夢星私だけだね
バイバイを yán った jūn のお mù はね bēi しく měi しくもあり
バイバイを言った 君のお墓はね 悲しく 美しくもあり
「ねぇ? yín hé の guǒ てには...」 あぁ、 tiān の chuān の bei
「ねぇ?銀河の果てには...」 あぁ、天の川の唄
yè kōng に xiǎng いた qì dí の yīn sè は yín hé を yōu しく cǎi り
夜空に響いた 汽笛の音色は 銀河を優しく彩り
lǚ rén は jū ないけれど jūn mèng xīng sī だけだね
旅人は居ないけれど 君夢星私だけだね
bǎo shí みたいな qī sè の kōng は bēi しく měi しくもあり
寶石みたいな七色の空は 悲しく 美しくもあり
「ねぇ、ずっと yǒu dá だよ。 jūn に xìng せを」
「ねぇ、ずっと友達だよ。君に幸せを」