引越しのトラックが來て
君が指示した荷物が運び出されて
僕は隅っこで眺めてるしかなかったよ
それなりに二年間の思い出くらいは
どこかにあるだろうけど
そんなあっさりと片付けられると切ない
だけどどっちがいけなかったか
誰も審判できない
金屬疲労みたいに
戀だって終わるんだ
そこにあった君のベッドの形に
ジュータンが陽に灼けていた
あの頃と何も変わらないものなんて
僕たちにはあるだろうか?
(さよならだ) 部屋の合鍵 返さなくていい
風船ガム 膨らませて割れてしまうまで
退屈そうだったけど
君も色々と考えてたかもしれない
だってホントは強がり言って
涙 堪えてたんだろう
やっぱり噓だよなんて
お互いに言えないし...
部屋が急に広く思えてしまった
失ったものに気づかされる
日常はいつも當たり前に過ぎ去り
愛という夢に自惚れる
(幻だ) 君の合鍵 どこかに捨てて
もし君がこの部屋に(この部屋に)
來たくなったら
どんな時もドアが開くように
鍵なんかかけない
そこにあった君のベッドの形に
ジュータンが陽に灼けていた
あの頃と何も変わらないものなんて
僕たちにはあるだろうか?
(さよならだ) 部屋の合鍵 返さなくていい
302號室 - Keyakizaka46
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[00:15.23]引越しのトラックが來て
[00:18.84]君が指示した荷物が運び出されて
[00:23.64]僕は隅っこで眺めてるしかなかったよ
[00:30.72]それなりに二年間の思い出くらいは
[00:36.42]どこかにあるだろうけど
[00:39.14]そんなあっさりと片付けられると切ない
[00:47.22]だけどどっちがいけなかったか
[00:51.13]誰も審判できない
[00:55.18]金屬疲労みたいに
[00:58.77]戀だって終わるんだ
[01:01.75]そこにあった君のベッドの形に
[01:10.38]ジュータンが陽に灼けていた
[01:17.15]あの頃と何も変わらないものなんて
[01:25.58]僕たちにはあるだろうか?
[01:32.04](さよならだ) 部屋の合鍵 返さなくていい
[01:41.05]風船ガム 膨らませて割れてしまうまで
[01:46.63]退屈そうだったけど
[01:49.44]君も色々と考えてたかもしれない
[01:57.45]だってホントは強がり言って
[02:01.57]涙 堪えてたんだろう
[02:05.37]やっぱり噓だよなんて
[02:08.84]お互いに言えないし…
[02:11.96]部屋が急に広く思えてしまった
[02:20.90]失ったものに気づかされる
[02:27.49]日常はいつも當たり前に過ぎ去り
[02:36.36]愛という夢に自惚れる
[02:42.23](幻だ) 君の合鍵 どこかに捨てて
[02:51.91]もし君がこの部屋に(この部屋に)
[02:56.09]來たくなったら
[02:59.63]どんな時もドアが開くように
[03:03.21]鍵なんかかけない
[03:07.71]そこにあった君のベッドの形に
[03:16.33]ジュータンが陽に灼けていた
[03:23.41]あの頃と何も変わらないものなんて
[03:31.52]僕たちにはあるだろうか?
[03:37.86](さよならだ) 部屋の合鍵 返さなくていい
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