運命と信じた熱い空の下で
痛いほど抱き合って潮騒も焦がした
一瞬目が眩んで揺れた陽炎たち
波音數える君が遠くに見えた
ああ 眩しすぎた風景はきっと
幻さとつぶやく秋蟬の聲
波間に消えた想い出は君と
今もどこかで生きていますか?
言葉少なに去っていった肩を
季節外れの雨が叩き続けた
ずっとこのままで... と 言葉遮った
困ったような橫顔 冷やし撫でる海風
夕日が切り取った砂の足跡たち
一つずつさらわれ あの夏も消えてった
ねぇ君は何を忘れられるの?
高くて遠すぎる秋爽の空
ひとり訪ねた十月の海辺
凪いだ水面に季節を感じた
何も言えずにぼぅっと立ち盡くした
親指の砂は今も切なくきしむよ
人影消えた渚へもきっと
また新しい季節が巡る
秋冷の風が通り過ぎる前に
言いそびれていたサヨナラ波へ返すよ
秋爽 - KOTOKO
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[00:42.88]運命と信じた熱い空の下で
[00:49.64]痛いほど抱き合って潮騒も焦がした
[00:56.39]一瞬目が眩んで揺れた陽炎たち
[01:03.32]波音數える君が遠くに見えた
[01:09.94]ああ 眩しすぎた風景はきっと
[01:16.89]幻さとつぶやく秋蟬の聲
[01:24.55]波間に消えた想い出は君と
[01:31.73]今もどこかで生きていますか?
[01:39.53]言葉少なに去っていった肩を
[01:45.78]季節外れの雨が叩き続けた
[02:23.25]ずっとこのままで... と 言葉遮った
[02:29.65]困ったような橫顔 冷やし撫でる海風
[02:36.48]夕日が切り取った砂の足跡たち
[02:43.42]一つずつさらわれ あの夏も消えてった
[02:50.21]ねぇ君は何を忘れられるの?
[02:57.51]高くて遠すぎる秋爽の空
[03:04.14]ひとり訪ねた十月の海辺
[03:10.86]凪いだ水面に季節を感じた
[03:18.62]何も言えずにぼぅっと立ち盡くした
[03:26.22]親指の砂は今も切なくきしむよ
[04:18.33]人影消えた渚へもきっと
[04:24.51]また新しい季節が巡る
[04:32.17]秋冷の風が通り過ぎる前に
[04:38.92]言いそびれていたサヨナラ波へ返すよ
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