人波に押されて見上げた花火とか、
赤すぎるりんご飴のこととか。
高すぎて買わなかった綿菓子とか、
金魚掬いがなくなったこととか。
手のひらの溫もり、淡い浴衣の色。
喧騒を背にした駅までの帰り道。
あの夏の夜は今でも僕の中にある。
宵待ち花火と幼き戀へのあこがれ。
あの夏のように儚く消えてしまいそうな、
青いサイダーの味。
花火が終わって見上げた夜空とか、
初めて手をつないだこととか。
火薬の匂いとか、寂しさとか。
確かに僕らはあの夜にいた。
言葉には出來ずに彷徨った思いは、
宵の闇の中でざわめきにとけてった。
夏が來る度に何度も思い出すだろう。
八月の夜のきらめき、胸の高鳴り。
思い出の中に僕らの夏の忘れもの。
青く揺れる思い。
君の住む町、駅で手を振った。
遠ざかる後ろ姿をただずっと見ていた。
あの夏の夜は今でも僕の中にある。
宵待ち花火と幼き戀へのあこがれ。
あの夏のように儚く消えてしまいそうな、
青いサイダーの味。
青く揺れる思い。
宵待ち花火 - H△G
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[00:00.77]人波に押されて見上げた花火とか、
[00:07.40]赤すぎるりんご飴のこととか。
[00:14.55]高すぎて買わなかった綿菓子とか、
[00:21.34]金魚掬いがなくなったこととか。
[00:28.05]手のひらの溫もり、淡い浴衣の色。
[00:34.77]喧騒を背にした駅までの帰り道。
[00:43.47]あの夏の夜は今でも僕の中にある。
[00:50.24]宵待ち花火と幼き戀へのあこがれ。
[00:57.17]あの夏のように儚く消えてしまいそうな、
[01:04.67]青いサイダーの味。
[01:22.48]花火が終わって見上げた夜空とか、
[01:29.03]初めて手をつないだこととか。
[01:36.13]火薬の匂いとか、寂しさとか。
[01:42.88]確かに僕らはあの夜にいた。
[01:49.86]言葉には出來ずに彷徨った思いは、
[01:56.62]宵の闇の中でざわめきにとけてった。
[02:05.17]夏が來る度に何度も思い出すだろう。
[02:12.02]八月の夜のきらめき、胸の高鳴り。
[02:18.86]思い出の中に僕らの夏の忘れもの。
[02:26.00]青く揺れる思い。
[02:33.37]君の住む町、駅で手を振った。
[02:40.13]遠ざかる後ろ姿をただずっと見ていた。
[02:50.56]あの夏の夜は今でも僕の中にある。
[02:57.26]宵待ち花火と幼き戀へのあこがれ。
[03:04.11]あの夏のように儚く消えてしまいそうな、
[03:11.29]青いサイダーの味。
[03:18.73]青く揺れる思い。
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