ちゃんちゃらおかしな chū で lì ちで
ちゃんちゃらおかしな出で立ちで
また jiǔ tūn み xiā れど rì は mù れず
また酒呑み呷れど日は暮れず
つまらん yán して jiē を xíng く
つまらん顔して街を行く
ほらあれこれ yán うては zuì い sàn らす
ほらあれこれ言うては酔い散らす
いや どだいもどだいに miàn dǎo で
いや どだいもどだいに面倒で
おかしな yǐn ん bīng wèi だ
おかしな飲ん兵衛だ
オンボロ jǐn の gèng shā mó yàng
オンボロ錦の更紗模様
その sǎ luò たお yán には jīn yú の huì
その灑落たお顔には金魚の絵
yāo やら gǔ やら dòng かせ
腰やら股やら働かせ
またお shǒu qīng yù wàng tān れば
またお手軽慾望貪れば
jīn どこへも wén こえる shēng chū した
今どこへも聞こえる聲出した
hū ばれて fēi び chū てこの shì に cān shàng
呼ばれて飛び出てこの世に參上
jiē yàng よろしくどうぞ
皆様よろしくどうぞ
lè しくなったり āi しくなったり
楽しくなったり哀しくなったり
máng しのない rì ばかりだ
忙しのない日ばかりだ
zhàng を shàng げろや zhòu xíng dēng ほら
帳を上げろや晝行燈ほら
wǒ らは xiàn dài の yāo guài だ!
我らは現代の妖怪だ!
dùn zhēn hàn なことばかり まだ xìn じている
頓珍漢なことばかり まだ信じている
lí の bèi zhōng に huǒ を dēng せば ほう
狸の背中に火を燈せば ほう
あんあん ぱっぱらぱの xíng jìn
あんあん ぱっぱらぱの行進
バケツ kòu いては shēng shàng げろや ほう
バケツ叩いては聲上げろや ほう
míng るい yè の dào lái だ ようそろ
明るい夜の到來だ ようそろ
みなみな yù wàng jié め yū んだ
みなみな慾望詰め込んだ
そのペラペラ shào nǚ とニヤケ yuán
そのペラペラ少女とニヤケ猿
お yuàn い quán てを tóu げ fù けて
お願い全てを投げ付けて
また yì rén で kuài lè bù wū の yú
また一人で快楽部屋の隅
ほら tóu と mù ばっか féi えて xíng き
ほら頭と目ばっか肥えて行き
yǔ jiàng る yè には sǎn になり
雨降る夜には傘になり
その tǐ で shuí かと yǔ sù り
その體で誰かと雨宿り
お gē を gē えば rén を piàn し
お歌を歌えば人を騙し
また shuí bǐ gòu わず wèi める
また誰彼構わず慰める
ほら máng xìn zhě zēng やして sǎn xià に zhì いて
ほら盲信者増やして傘下に置いて
shēng まれて chū めてこの shì に dēng chǎng
生まれて初めてこの世に登場
xī しくなったり nù り kuáng ったり
嬉しくなったり怒り狂ったり
máng しのない rì ばかりだ
忙しのない日ばかりだ
その shǒu を xià ろせや yòng xīn bàng ほら
その手を下ろせや用心棒ほら
wǒ らは xiàn dài の yāo guài だ!
我らは現代の妖怪だ!
どんでんひっくり fǎn し xíng こうや
どんでんひっくり返し行こうや
hú の tóu に shuǐ bèi せば ほう
狐の頭に水被せば ほう
あんあん ぱっぱらぱの xíng jìn
あんあん ぱっぱらぱの行進
yào fǒu míng らしては shēng hé わせや ほう
薬缶鳴らしては聲合わせや ほう
míng るい yè の dào lái だ ようそろ
明るい夜の到來だ ようそろ
こんな jù hé になったのは
こんな具合になったのは
こんな jù hé になったのは
こんな具合になったのは
ああいまさらどうでもええわ
ああいまさらどうでもええわ
こんな jù hé になったのは
こんな具合になったのは
こんな jù hé になったのは
こんな具合になったのは
ああいまさらどうでもええわ
ああいまさらどうでもええわ
dùn zhēn hàn なことばかり まだ xìn じている
頓珍漢なことばかり まだ信じている
lí の bèi zhōng に huǒ を dēng せば ほう
狸の背中に火を燈せば ほう
あんあん ぱっぱらぱの xíng jìn
あんあん ぱっぱらぱの行進
バケツ kòu いては shēng shàng げろや ほう
バケツ叩いては聲上げろや ほう
míng るい yè の dào lái だ ようそろ
明るい夜の到來だ ようそろ
ちゃんちゃらおかしな shì の zhōng だ
ちゃんちゃらおかしな世の中だ
その píng hé と ài とをうたえども
その平和と愛とをうたえども
xīn にあるのはそれではない
心にあるのはそれではない
また pú らに zì yóu はそれほどない
また僕らに自由はそれほどない
ほら dé yì の yán で shāo いてくれ
ほら 得意の炎で焼いてくれ