窓の外に出した
碧い仙人掌が
腐りかけていた
有り觸れた鳴き聲の
憐れな鳥
いつもの私
いつもの眩暈
急がなけばいけない
大きなそれが來るま前に
部屋の外が崖に変わらぬうちに
焦りに満たされてもう 溢れてきた
足元を崩しかねない足音に責め立てられ
逃げ出す先も分からぬまま
動くことさえ出來ない
昇りきらぬ
転がる太陽が
嗚呼
沈んだ
急がなけばいけない!
大きなそれはもう來るだろう
誰かが走り出した音が聞こえた
脫ぎ捨てた服を拾え
粟立つ肌を覆い隠せ
逃げ出すなら今だと
カナリヤが歌い煽り嗤いだした
目蓋の裡の
転がる太陽が
嗚呼
消えない
闇に飽いた頃に
肥えた太陽が
また顔を出し
冷め切ったからだを
暖めて笑う
動けぬ子らの
肥えた太陽 - Annina
更多更詳盡歌詞在 ※ Mojim.org 魔鏡歌詞網
https://mojim.org/song/Annina-肥えた太陽-412643
選上方語言,AI 即時翻譯(免費)
AI 會分析這首歌的音訊自動產生和弦(約 1–2 分鐘,產生後永久保存)。
跟這首歌對話
AI 依歌詞回答(免費,僅供參考)
歌詞解析
AI 依歌詞文本生成主旨、情緒、意象與重點句解讀(產生後永久保存)。
魔鏡站長解析
站長私房短評:打動人的地方、適合什麼時刻聽(產生後永久保存)。
歌曲冷知識
AI 依歌詞整理 3-4 點有趣觀察(產生後永久保存)。