今日も風のない坂の上
見上げると亂反射する花緑青
滔々とあてのない皿の上
見下ろすのは誰でしょう
私は何者ですか 愛玩動物
モルモット それとも生きる糧
あるいは未來へのサンプル品
スイッチ一つで私を終わらせられる
ここはまほろば
名も知らぬ君の作りし ビオトープ
それでも苔生す水底で
何を思うかまでは奪えない 誰にも
憧れが 胸を満たしてゆく
時間も空間もあげましょう
それらに目移りしない程度には
熱に浮かされているのだから
今日も風のない坂の上
見上げると亂反射する花緑青
滔々とあてのない皿の上
見下ろすのは君だった
光を浴びたがっている
私はここであなたはそこで
君は日の目のそばにありながら
どうしてこちらを眺めている
君にもできるだろう
私にもあるんだよ
誰にも觸らせない寶物
誰も觸れない
From the Bottom of the Biotope - 明日の敘景
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https://mojim.org/song/明日の敘景-From-the-Bottom-of-the-Biotope-390099
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