銀化

どっか遠くまで

日食なつこ · 銀化

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言葉もないまま連れ立っていく
道すがら気づく野ざらしの幸福
それはいつか夢にまで見てた風景
誰にも言わないでポケットにしまっていく
晴れでも雨でもシャッターを切る
朝でも夜でも誰かの聲がする
それはいつか恐れたあたたかい場所
バレてしまわぬように 逃げ出さないように
「隨分と贅沢をしているな」
遠い日の僕はそう嘲笑うだろう
けなす指先には無數の傷痕
本當は人を信じてみたかった
「どっか遠くまでゆけますように」
「ひとりくらいなら愛せますように」
日々身勝手に傷ついてた
あの日の僕の願いはそれだけで
ずっと遠くまで來ていたとして
欲しがった以上の今日だとして
何ひとつもう要らないとは
それでも言えずに呆れているんだ
木陰のない夏を連れ立っていく
雪のない冬の朝を分け合っている
どれもいつか夢と化して消える風景
その時が來る前に泣いてしまわぬように
「どっか遠くまでゆくのがいつで、
ひとりじゃないなら、ねぇ誰とどこで」
日々世界に怯えて泣いてる
あの日の僕が答えを急かすから
ちょっと待ってと言うに言えなくて
なんとなくやれているようなフリで
何ひとつまだ成せないまま
それでも時計は止めずにいるんだ
「どっか遠くまでゆけますように」
「ひとりくらいなら愛せますように」
日々身勝手に傷ついてた
あの日の僕の願いはそのままで
いつか全部から解き放たれる
それを救いとか絶望と呼べば
何ひとつもう要らないとは
到底言えずに呆れているんだ
君の手も取れないで
それでも並んで歩いているんだ
どっか遠くまで - 日食なつこ 更多更詳盡歌詞在 ※ Mojim.org 魔鏡歌詞網 https://mojim.org/song/日食なつこ-どっか遠くまで-303910
對拍微調
yán yè もないまま lián れ lì っていく
言葉もないまま連れ立っていく
dào すがら qì づく yě ざらしの xìng fú
道すがら気づく野ざらしの幸福
それはいつか mèng にまで jiàn てた fēng jǐng
それはいつか夢にまで見てた風景
shuí にも yán わないでポケットにしまっていく
誰にも言わないでポケットにしまっていく
qíng れでも yǔ でもシャッターを qiè る
晴れでも雨でもシャッターを切る
cháo でも yè でも shuí かの shēng がする
朝でも夜でも誰かの聲がする
それはいつか kǒng れたあたたかい chǎng suǒ
それはいつか恐れたあたたかい場所
バレてしまわぬように  táo げ chū さないように
バレてしまわぬように 逃げ出さないように
「 suí fēn と zhuì zé をしているな」
「隨分と贅沢をしているな」
yuǎn い rì の pú はそう cháo xiào うだろう
遠い日の僕はそう嘲笑うだろう
けなす zhǐ xiān には wú shù の shāng hén
けなす指先には無數の傷痕
běn dāng は rén を xìn じてみたかった
本當は人を信じてみたかった
「どっか yuǎn くまでゆけますように」
「どっか遠くまでゆけますように」
「ひとりくらいなら ài せますように」
「ひとりくらいなら愛せますように」
rì rì shēn shèng shǒu に shāng ついてた
日々身勝手に傷ついてた
あの rì の pú の yuàn いはそれだけで
あの日の僕の願いはそれだけで
ずっと yuǎn くまで lái ていたとして
ずっと遠くまで來ていたとして
yù しがった yǐ shàng の jīn rì だとして
欲しがった以上の今日だとして
hé ひとつもう yào らないとは
何ひとつもう要らないとは
それでも yán えずに dāi れているんだ
それでも言えずに呆れているんだ
mù yīn のない xià を lián れ lì っていく
木陰のない夏を連れ立っていく
xuě のない dōng の cháo を fēn け hé っている
雪のない冬の朝を分け合っている
どれもいつか mèng と huà して xiāo える fēng jǐng
どれもいつか夢と化して消える風景
その shí が lái る qián に qì いてしまわぬように
その時が來る前に泣いてしまわぬように
「どっか yuǎn くまでゆくのがいつで、
「どっか遠くまでゆくのがいつで、
ひとりじゃないなら、ねぇ shuí とどこで」
ひとりじゃないなら、ねぇ誰とどこで」
rì rì shì jiè に qiè えて qì いてる
日々世界に怯えて泣いてる
あの rì の pú が dá えを jí かすから
あの日の僕が答えを急かすから
ちょっと dài ってと yán うに yán えなくて
ちょっと待ってと言うに言えなくて
なんとなくやれているようなフリで
なんとなくやれているようなフリで
hé ひとつまだ chéng せないまま
何ひとつまだ成せないまま
それでも shí jì は zhǐ めずにいるんだ
それでも時計は止めずにいるんだ
「どっか yuǎn くまでゆけますように」
「どっか遠くまでゆけますように」
「ひとりくらいなら ài せますように」
「ひとりくらいなら愛せますように」
rì rì shēn shèng shǒu に shāng ついてた
日々身勝手に傷ついてた
あの rì の pú の yuàn いはそのままで
あの日の僕の願いはそのままで
いつか quán bù から jiě き fàng たれる
いつか全部から解き放たれる
それを jiù いとか jué wàng と hū べば
それを救いとか絶望と呼べば
hé ひとつもう yào らないとは
何ひとつもう要らないとは
dào dǐ yán えずに dāi れているんだ
到底言えずに呆れているんだ
jūn の shǒu も qǔ れないで
君の手も取れないで
それでも bìng んで bù いているんだ
それでも並んで歩いているんだ
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[00:23.00]言葉もないまま連れ立っていく
[00:28.00]道すがら気づく野ざらしの幸福
[00:33.00]それはいつか夢にまで見てた風景
[00:38.00]誰にも言わないでポケットにしまっていく
[00:44.00]晴れでも雨でもシャッターを切る
[00:49.00]朝でも夜でも誰かの聲がする
[00:54.50]それはいつか恐れたあたたかい場所
[00:59.50]バレてしまわぬように 逃げ出さないように
[01:04.50]「隨分と贅沢をしているな」
[01:09.50]遠い日の僕はそう嘲笑うだろう
[01:15.50]けなす指先には無數の傷痕
[01:20.50]本當は人を信じてみたかった
[01:23.50]「どっか遠くまでゆけますように」
[01:26.50]「ひとりくらいなら愛せますように」
[01:28.50]日々身勝手に傷ついてた
[01:31.50]あの日の僕の願いはそれだけで
[01:34.50]ずっと遠くまで來ていたとして
[01:36.50]欲しがった以上の今日だとして
[01:39.50]何ひとつもう要らないとは
[01:42.50]それでも言えずに呆れているんだ
[02:06.50]木陰のない夏を連れ立っていく
[02:12.50]雪のない冬の朝を分け合っている
[02:17.50]どれもいつか夢と化して消える風景
[02:22.50]その時が來る前に泣いてしまわぬように
[02:28.50]「どっか遠くまでゆくのがいつで、
[02:32.50]ひとりじゃないなら、ねぇ誰とどこで」
[02:35.50]日々世界に怯えて泣いてる
[02:38.50]あの日の僕が答えを急かすから
[02:41.50]ちょっと待ってと言うに言えなくて
[02:45.50]なんとなくやれているようなフリで
[02:49.50]何ひとつまだ成せないまま
[02:51.50]それでも時計は止めずにいるんだ
[02:57.50]「どっか遠くまでゆけますように」
[03:00.00]「ひとりくらいなら愛せますように」
[03:03.00]日々身勝手に傷ついてた
[03:05.00]あの日の僕の願いはそのままで
[03:08.00]いつか全部から解き放たれる
[03:10.00]それを救いとか絶望と呼べば
[03:13.00]何ひとつもう要らないとは
[03:16.00]到底言えずに呆れているんだ
[03:19.00]君の手も取れないで
[03:21.00]それでも並んで歩いているんだ

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どっか遠くまで是誰唱的?

どっか遠くまで由日食なつこ演唱,完整歌詞與歌曲解析可在魔鏡歌詞網查看。

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