やまなみが縁を赤らませて
夕日を抱いているころ 出掛けてゆくの
天鵞絨のどんちょうがあがれば
花火と銃聲を合図に
サーカスがはじまるのでしょう
軋んだロープに身をゆだねて
小屋のとばりに波打つぶらんこの影
鳴り響くドラムロール音に
ふるえる肩を靜めて
ぶらんこをしならせて
ぎゅっと手をひきよせた
手を繋いではまたはぐれて
繰りかえしめぐり逢う星迴りなの
とこしえに続く ぶらんこ乗り
ちぎれそうになる手を握りなおす間に
振り子は遠ざかって消えた
名前を忘れたって形を変えて
ふたたび出逢うのでしょう
今は しばしのさらば
手を繋いではまたはぐれて
繰りかえしめぐり逢う星迴りなの
三日月のぶらんこにゆられて
あと少し手を伸ばせば指先がふれそう
星屑のどんちょうがあがれば
花火と流星を合図に
サーカスがはじまるのでしょう
ぶらんこ乗り - 吉澤嘉代子
更多更詳盡歌詞在 ※ Mojim.org 魔鏡歌詞網
https://mojim.org/song/吉澤嘉代子-ぶらんこ乗り-313297
選上方語言,AI 即時翻譯(免費)
AI 會分析這首歌的音訊自動產生和弦(約 1–2 分鐘,產生後永久保存)。
跟這首歌對話
AI 依歌詞回答(免費,僅供參考)
歌詞解析
AI 依歌詞文本生成主旨、情緒、意象與重點句解讀(產生後永久保存)。
魔鏡站長解析
站長私房短評:打動人的地方、適合什麼時刻聽(產生後永久保存)。
歌曲冷知識
AI 依歌詞整理 3-4 點有趣觀察(產生後永久保存)。