「はじまりの詩」
はじまりの朝は空が輝いて
坂道を駆ける君が眩しい
照れ笑いをして聲をかけたくて
あと少しだけ勇気があるなら
きっと世界が暗闇でもぼくは
聲の限りに歌うよ
教えて胸の奧に芽生えだした気持ち
抑えきれなくて
屆いてくれるはずもないのに
君のための詩 つむいでる
水たまり越えて風を追い越して
知らない扉が見えた気がして
きっとこの世界のどこかで
誰かが優しい歌を待ってる
教えて心までも見透かされるくらい聲を張り上げて
知らない言葉を並べ上げて君のための歌
繰り返す
教えて胸の胸の痛み見透かされるくらい
聲を張り上げて
聞こえる鼓動が胸をたたく
君のこと呼ぶの
気づいて胸の痛み忘れさせるくらい
聲を張り上げて屆いてくれるはずもないのに
君のための歌歌ってる
はじまりの詩 - 初音ミク
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