Sell Our Soul

路上

Tha Blue Herb · Sell Our Soul

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俺に憑り付いているっていうカルマによると
俺は人違いで死ぬらしい
冗談じゃねえ。そのご指名自體が人違いだぜ。
俺がまだずっとガキの頃に聞いた話だ
俺の曾爺さん、いつも通らない道を歩いてて
崖崩れに待ち伏せされて死んだ
あれは人違いみたいなもんだって
近所の爺さんがよく話してた
俺の叔父さんは一字違いで
マウイストの活動家ってことで引っ張られ
もう8年連絡が無い
今は言わなくなったけど
親父は俺が外に出ようとすると
よくこう言ってた
決して目立つな
カルマにはくれぐれもみつかるな
人違いされるな、いいな、決して目立つな
爺さんと兄貴はお前と同じ長男だったんだ
靴紐を踏んづけて 前のめりになりながら
俺は表通りへ出て行ったんだ
情けも無く無常に 今日も日が暮れてく
西風に乗って寒さが運ばれてくる
カーテンをめくる
東に闇が ゆっくりと夕焼けを削る
晝が眠る
輪郭や顔色があいまいな
人目につかない商売が有利な世界だ
真っ黒い鳥たちが鳴きだす
快感と金が騒ぎ出す
朝の始まりだ
金貸を回って疲れ果てた親父が
離れない影を引きずるのを屋上から見た
運に恵まれない敗者
生きてるだけマシだって慰めには俺はもう飽きた
不公平な涙はまだガキだったころに乾いた
必死に抜け道を探した
隙間風と暮らす生活はもうまっぴら
相棒のラムと スキーの一派に入った
スキーは俺と同い年の18で
既に若くしてこの通りに立ちはじめ
元締めの娘をたぶらかして
今や4つの交差點の取引を支配してて
用心深く ずる賢い狐
元締めに忠実で 影で呼び捨て
ボディーガードを引き連れ
人生の勝負時がきたら待ったなしだ が口癖
俺はタイパウダーとブラウンシュガーを扱う
この時期のカトマンズは好き者が集まる
ドルや円をたくさん持ったお客さん
アンタは特別だから他の奴からは買うな
相棒のラムは信用できるやつだ
俺がこの街に引っ越してきた夜に出會った
奴のシャツは誕生日に俺がやったやつだ
俺のナイフは奴からもらったやつだ
薄っぺらい壁で貧しさを挾んだ
薄暗いアパートの廊下で一緒に育った
一本の光がひび割れたガラスから
それを見てよくラムは言った
カルマに勝つんだ
路上は回転する劇場だ
まるで同じ人間の繰り返しの映像だ
うまい話を探し 右に左に男が
同じ顔で キョロキョロうろつく旅行者
クラクションやスモッグや落伍者や売り言葉
気づかれずに逃げる毎日の足音
似たような時間 似たような早さで
いろんなしがらみに絡まってる
喉からからで通り過ぎてく
そびえるレンガの牢獄
狹い空をの呪われた地上から覗く
現実に戻す野良犬の聲が屆く
ひょっとして お前 逃げ出したくなったのか?
昨日の日本人は久しぶりのお人好しだ
シュガー グラム2000で喜んでうなずいた
5gで1萬、スキーに渡すのが1000かける5gで5000 殘り5000
スキーに借りた金が1000
次の仕入れ分が500かける4で2000
殘った2000ルピーそこそこが俺の儲け
到底割に合わねえ、この5年
何萬回ここを往復したと思ってる?
どれだけ有害な空気を吸ったと思ってる?
ドブネズミは俺を家族だと思ってる
もう地球はここだけとすら思ってる
道はひとつだけ殘ってる
ラムは思いつめた顔をくずさずに計畫を話し続けた
今日も路上を抜ける風は冷たい
スキーの金庫の金を盜めば...
路上には今日も
同業者や 客引きや 駆け引きや 乞食や 體重計りや
楽器売りや ガキや リッチな外人や
詐欺師や 海賊品がひっきりなしだ
唾や埃やゴミがつもったアスファルトは
じっと雨を待ってるかのようだ
このへんでアシを洗おうと思ってた男が
最後の仕事でパクラれるのを見たことがある
スキーの野郎は 明日から 旅行だ
ボディーガードも一緒だ
留守は奴の女、 盜み出したらまっすぐに國境だ
よう 明日の今ごろはインドに密入國だ
いいな 明日だぞ
明日?
そう 明日だ
第一その情報は確かか
間違いない
笑いながらスキーを真似ラムは言った
人生の勝負時がきたら待ったなしだ
巨大な車輪が 俺の迷いを乗せて 回りだした
確かに不吉な予感がした
ただ事実、チャンスは向こうからきた
俺は殘ったパウダーを全て安くさばいた
寒さに間借りしてるような部屋に戻った
ここは8歳でガンジャを吸う弟や
親父に毆られ 蹴飛ばされたお袋が 一枚の毛布で眠る
この世の底だ
神様は等しく俺にも命をくれたが
それだけでそれ以外何もしてはくれない
ついに俺は究極の答えを見つけた
親父が叫び 壁に向かって狂ってた
世界はゲットーだ、絶望のベットだ
出口が入り口につながっている迷路だ
見えないカルマに殺される戦場だ
地図や歴史にも載らない捨て貓だ
路上 、最後のシャッターが閉まる音
娼婦がレストランの窓を覗き込み
客にもらった治らない風邪に咳き込む
ゴホッゴホッと 重く 路上
スキーを乗せたロイヤルネパールが
西に飛んでった
空港から奴の女を送り屆けた
ルームミラー越し愛想笑ってる俺は
思わずネックレスや指輪に目を細めた
路上で儲けた3階建ての豪邸は
今日もバラ色の暖かさが燈っていた
俺はいつものように部屋に上がり込んでた
忠実な犬が裡切るとは誰も思ってない
金は ベットルームの金庫にある
ドルキャッシュ、スキー が數う分クリスタル
暗証番號はのん気にチャラスを吸ってやがる
目の前の女の誕生日の逆
帰り際にドアの鍵を頂いた
またすぐ來るからよと 小さく呟いた
街には夕闇が居座りだしたが
俺の道だけはまったく狹くも暗くもなしだ
殘ったマッシュルームを全て金に替えた
ラムといつもの角で待ち合わせた
ネパール最後の夜 冷たい冬の雨が
路上からすべての生き物を追い立てた
飯はそれぞれの家に帰って食べた
痩せたお袋が冷めたダル 待ってた
今の苦しみは 前世の罪の為だ
そして來世の為だ そう目は語ってた
路上、 諦めきれない表情、笑わない妹
落ちない泥、弱者で満載の水が漏るボート
空腹の象徴、おー 路上
希望の扉をラムが開けてく
スキーの女は1階のラウンジで寢ている
2階へあがりベットルームの壁に埋めてる
金庫の前まで一気に息を止めて行く
ダイヤルをラムが4回まわす間
今神が俺たちを選んでいると感じた
最後の沈黙の後
ついに金庫は開いた
突然、なんだこの光は
振り返るとスキーの女がいた
女は聲を出す
そして俺はナイフを出す
3秒女は悲鳴を撒き散らした
俺は左手で顔を抑えて喉元を刺した
我に返るまで五分を費やした
この部屋で生きているのは俺とラムの2人だ
血まみれのシャツを脫ぎ捨て
スキーのジャケットを借りた
スキーのジャガーでアップタウンを抜け出した
インド國境が近い ビールガンジ目指し
一路南、栄光のゴールは近い
ラムは言った
最後にあの通りを見たい
俺も同じことを思ってたとハンドルを左に
霧を吸って嘆きを吐く
路上、 両脇に一生閉じこめられた捕虜
俺は確かに聞いたんだ 誰かの寢言を
頼むから俺も連れてくれよ と
助手席のラムは振り返っていつまでも見てた
よぉラム 俺たちはこれからも人間だ
いつの間にかカトマンズは遠くに見えた
カルマはついに振り切ったかにみえた
ついについに振り切ったかにみえても
カルマ特別委員會は追いかけてくる
逃げたって隠れたって無駄だな
太陽と月だって奴らの味方だ
ついについに振り切ったかに見えても
カルマ特別委員會は追いかけてくる
逃げたって隠れたって無駄だな
太陽と月だって奴らの味方だ
ビムフェディ近くのケチな検問
警官の一人がジャガーとジャケットを見つめると
いきなりこう言った
(おめえ・・・スキーじゃねぇか)
路上 - Tha Blue Herb 更多更詳盡歌詞在 ※ Mojim.org 魔鏡歌詞網 https://mojim.org/song/Tha-Blue-Herb-路上-189663
對拍微調
ǎn に píng り fù いているっていうカルマによると
俺に憑り付いているっていうカルマによると
ǎn は rén wéi いで sǐ ぬらしい
俺は人違いで死ぬらしい
rǒng tán じゃねえ。そのご zhǐ míng zì tǐ が rén wéi いだぜ。
冗談じゃねえ。そのご指名自體が人違いだぜ。
ǎn がまだずっとガキの qǐng に wén いた huà だ
俺がまだずっとガキの頃に聞いた話だ
ǎn の céng yé さん、いつも tōng らない dào を bù いてて
俺の曾爺さん、いつも通らない道を歩いてて
yá bēng れに dài ち fú せされて sǐ んだ
崖崩れに待ち伏せされて死んだ
あれは rén wéi いみたいなもんだって
あれは人違いみたいなもんだって
jìn suǒ の yé さんがよく huà してた
近所の爺さんがよく話してた
ǎn の shū fù さんは yí zì wéi いで
俺の叔父さんは一字違いで
マウイストの huó dòng jiā ってことで yǐn っ zhāng られ
マウイストの活動家ってことで引っ張られ
もう8 nián lián luò が wú い
もう8年連絡が無い
jīn は yán わなくなったけど
今は言わなくなったけど
qīn fù は ǎn が wài に chū ようとすると
親父は俺が外に出ようとすると
よくこう yán ってた
よくこう言ってた
jué して mù lì つな
決して目立つな
カルマにはくれぐれもみつかるな
カルマにはくれぐれもみつかるな
rén wéi いされるな、いいな、 jué して mù lì つな
人違いされるな、いいな、決して目立つな
yé さんと xiōng guì はお qián と tóng じ cháng nán だったんだ
爺さんと兄貴はお前と同じ長男だったんだ
xuē niǔ を tà んづけて qián のめりになりながら
靴紐を踏んづけて 前のめりになりながら
ǎn は biǎo tōng りへ chū て xíng ったんだ
俺は表通りへ出て行ったんだ
qíng けも wú く wú cháng に jīn rì も rì が mù れてく
情けも無く無常に 今日も日が暮れてく
xī fēng に chéng って hán さが yùn ばれてくる
西風に乗って寒さが運ばれてくる
カーテンをめくる
カーテンをめくる
dōng に àn が ゆっくりと xī shāo けを xiāo る
東に闇が ゆっくりと夕焼けを削る
zhòu が mián る
晝が眠る
lún guō や yán sè があいまいな
輪郭や顔色があいまいな
rén mù につかない shāng mài が yǒu lì な shì jiè だ
人目につかない商売が有利な世界だ
zhēn っ hēi い niǎo たちが míng きだす
真っ黒い鳥たちが鳴きだす
kuài gǎn と jīn が sāo ぎ chū す
快感と金が騒ぎ出す
cháo の shǐ まりだ
朝の始まりだ
jīn dài を huí って pí れ guǒ てた qīn fù が
金貸を回って疲れ果てた親父が
lí れない yǐng を yǐn きずるのを wū shàng から jiàn た
離れない影を引きずるのを屋上から見た
yùn に huì まれない bài zhě
運に恵まれない敗者
shēng きてるだけマシだって wèi めには ǎn はもう bǎo きた
生きてるだけマシだって慰めには俺はもう飽きた
bù gōng píng な lèi はまだガキだったころに qián いた
不公平な涙はまだガキだったころに乾いた
bì sǐ に bá け dào を tàn した
必死に抜け道を探した
xì jiàn fēng と mù らす shēng huó はもうまっぴら
隙間風と暮らす生活はもうまっぴら
xiāng bàng のラムと スキーの yí pài に rù った
相棒のラムと スキーの一派に入った
スキーは ǎn と tóng い nián の18で
スキーは俺と同い年の18で
jì に ruò くしてこの tōng りに lì ちはじめ
既に若くしてこの通りに立ちはじめ
yuán dì めの niáng をたぶらかして
元締めの娘をたぶらかして
jīn や4つの jiāo chāi diǎn の qǔ yǐn を zhī pèi してて
今や4つの交差點の取引を支配してて
yòng xīn shēn く ずる xián い hú
用心深く ずる賢い狐
yuán dì めに zhōng shí で yǐng で hū び shě て
元締めに忠実で 影で呼び捨て
ボディーガードを yǐn き lián れ
ボディーガードを引き連れ
rén shēng の shèng fù shí がきたら dài ったなしだ が kǒu pǐ
人生の勝負時がきたら待ったなしだ が口癖
ǎn はタイパウダーとブラウンシュガーを xī う
俺はタイパウダーとブラウンシュガーを扱う
この shí qī のカトマンズは hǎo き zhě が jí まる
この時期のカトマンズは好き者が集まる
ドルや yuán をたくさん chí ったお kè さん
ドルや円をたくさん持ったお客さん
アンタは tè bié だから tā の nú からは mǎi うな
アンタは特別だから他の奴からは買うな
xiāng bàng のラムは xìn yòng できるやつだ
相棒のラムは信用できるやつだ
ǎn がこの jiē に yǐn っ yuè してきた yè に chū huì った
俺がこの街に引っ越してきた夜に出會った
nú のシャツは dàn shēng rì に ǎn がやったやつだ
奴のシャツは誕生日に俺がやったやつだ
ǎn のナイフは nú からもらったやつだ
俺のナイフは奴からもらったやつだ
báo っぺらい bì で pín しさを xié んだ
薄っぺらい壁で貧しさを挾んだ
báo àn いアパートの láng xià で yí xù に yù った
薄暗いアパートの廊下で一緒に育った
yì běn の guāng がひび gē れたガラスから
一本の光がひび割れたガラスから
それを jiàn てよくラムは yán った
それを見てよくラムは言った
カルマに shèng つんだ
カルマに勝つんだ
lù shang は huí zhuàn する jù chǎng だ
路上は回転する劇場だ
まるで tóng じ rén jiàn の qiāo り fǎn しの yìng xiàng だ
まるで同じ人間の繰り返しの映像だ
うまい huà を tàn し yòu に zuǒ に nán が
うまい話を探し 右に左に男が
tóng じ yán で キョロキョロうろつく lǚ xíng zhě
同じ顔で キョロキョロうろつく旅行者
クラクションやスモッグや luò wǔ zhě や mài り yán yè
クラクションやスモッグや落伍者や売り言葉
qì づかれずに táo げる měi rì の zú yīn
気づかれずに逃げる毎日の足音
sì たような shí jiàn sì たような zǎo さで
似たような時間 似たような早さで
いろんなしがらみに luò まってる
いろんなしがらみに絡まってる
hóu からからで tōng り guò ぎてく
喉からからで通り過ぎてく
そびえるレンガの láo yù
そびえるレンガの牢獄
xiá い kōng をの zhòu われた dì shàng から sì く
狹い空をの呪われた地上から覗く
xiàn shí に tì す yě liáng quǎn の shēng が jiè く
現実に戻す野良犬の聲が屆く
ひょっとして お qián táo げ chū したくなったのか?
ひょっとして お前 逃げ出したくなったのか?
zuó rì の rì běn rén は jiǔ しぶりのお rén hǎo しだ
昨日の日本人は久しぶりのお人好しだ
シュガー グラム2000で xǐ んでうなずいた
シュガー グラム2000で喜んでうなずいた
5gで1 wàn 、スキーに dù すのが1000かける5gで5000 cán り5000
5gで1萬、スキーに渡すのが1000かける5gで5000 殘り5000
スキーに jiè りた jīn が1000
スキーに借りた金が1000
cì の shì rù れ fēn が500かける4で2000
次の仕入れ分が500かける4で2000
cán った2000ルピーそこそこが ǎn の chǔ け
殘った2000ルピーそこそこが俺の儲け
dào dǐ gē に hé わねえ、この5 nián
到底割に合わねえ、この5年
hé wàn huí ここを wǎng fù したと sī ってる?
何萬回ここを往復したと思ってる?
どれだけ yǒu hài な kōng qì を xī ったと sī ってる?
どれだけ有害な空気を吸ったと思ってる?
ドブネズミは ǎn を jiā zú だと sī ってる
ドブネズミは俺を家族だと思ってる
もう dì qiú はここだけとすら sī ってる
もう地球はここだけとすら思ってる
dào はひとつだけ cán ってる
道はひとつだけ殘ってる
ラムは sī いつめた yán をくずさずに jì huà を huà し xù けた
ラムは思いつめた顔をくずさずに計畫を話し続けた
jīn rì も lù shang を bá ける fēng は lěng たい
今日も路上を抜ける風は冷たい
スキーの jīn kù の jīn を dào めば...
スキーの金庫の金を盜めば...
lù shang には jīn rì も
路上には今日も
tóng yè zhě や kè yǐn きや qū け yǐn きや qǐ shí や tǐ zhòng jì りや
同業者や 客引きや 駆け引きや 乞食や 體重計りや
lè qì mài りや ガキや リッチな wài rén や
楽器売りや ガキや リッチな外人や
zhà qī shī や hǎi zéi pǐn がひっきりなしだ
詐欺師や 海賊品がひっきりなしだ
tuò や āi やゴミがつもったアスファルトは
唾や埃やゴミがつもったアスファルトは
じっと yǔ を dài ってるかのようだ
じっと雨を待ってるかのようだ
このへんでアシを xǐ おうと sī ってた nán が
このへんでアシを洗おうと思ってた男が
zuì hòu の shì shì でパクラれるのを jiàn たことがある
最後の仕事でパクラれるのを見たことがある
スキーの yě láng は míng rì から lǚ xíng だ
スキーの野郎は 明日から 旅行だ
ボディーガードも yí xù だ
ボディーガードも一緒だ
liú shǒu は nú の nǚ 、 dào み chū したらまっすぐに guó jìng だ
留守は奴の女、 盜み出したらまっすぐに國境だ
よう míng rì の jīn ごろはインドに mì rù guó だ
よう 明日の今ごろはインドに密入國だ
いいな míng rì だぞ
いいな 明日だぞ
míng rì ?
明日?
そう míng rì だ
そう 明日だ
dì yī その qíng bào は què かか
第一その情報は確かか
jiàn wéi いない
間違いない
xiào いながらスキーを zhēn sì ラムは yán った
笑いながらスキーを真似ラムは言った
rén shēng の shèng fù shí がきたら dài ったなしだ
人生の勝負時がきたら待ったなしだ
jù dà な jū lún が ǎn の mí いを chéng せて huí りだした
巨大な車輪が 俺の迷いを乗せて 回りだした
què かに bù jí な yǔ gǎn がした
確かに不吉な予感がした
ただ shì shí 、チャンスは xiàng こうからきた
ただ事実、チャンスは向こうからきた
ǎn は cán ったパウダーを quán て ān くさばいた
俺は殘ったパウダーを全て安くさばいた
hán さに jiàn jiè りしてるような bù wū に tì った
寒さに間借りしてるような部屋に戻った
ここは8 suì でガンジャを xī う dì や
ここは8歳でガンジャを吸う弟や
qīn fù に ōu られ cù fēi ばされたお dài が yì méi の máo bù で mián る
親父に毆られ 蹴飛ばされたお袋が 一枚の毛布で眠る
この shì の dǐ だ
この世の底だ
shén yàng は děng しく ǎn にも mìng をくれたが
神様は等しく俺にも命をくれたが
それだけでそれ yǐ wài hé もしてはくれない
それだけでそれ以外何もしてはくれない
ついに ǎn は jiū jí の dá えを jiàn つけた
ついに俺は究極の答えを見つけた
qīn fù が jiào び bì に xiàng かって kuáng ってた
親父が叫び 壁に向かって狂ってた
shì jiè はゲットーだ、 jué wàng のベットだ
世界はゲットーだ、絶望のベットだ
chū kǒu が rù り kǒu につながっている mí lù だ
出口が入り口につながっている迷路だ
jiàn えないカルマに shā される zhàn chǎng だ
見えないカルマに殺される戦場だ
dì tú や lì shǐ にも zài らない shě て māo だ
地図や歴史にも載らない捨て貓だ
lù shang 、 zuì hòu のシャッターが bì まる yīn
路上 、最後のシャッターが閉まる音
chāng fù がレストランの chuāng を sì き yū み
娼婦がレストランの窓を覗き込み
kè にもらった zhì らない fēng xié に hāi き yū む
客にもらった治らない風邪に咳き込む
ゴホッゴホッと zhòng く lù shang
ゴホッゴホッと 重く 路上
スキーを chéng せたロイヤルネパールが
スキーを乗せたロイヤルネパールが
xī に fēi んでった
西に飛んでった
kōng gǎng から nú の nǚ を sòng り jiè けた
空港から奴の女を送り屆けた
ルームミラー yuè し ài xiǎng xiào ってる ǎn は
ルームミラー越し愛想笑ってる俺は
sī わずネックレスや zhǐ lún に mù を xì めた
思わずネックレスや指輪に目を細めた
lù shang で chǔ けた3 jiē jiàn ての háo dǐ は
路上で儲けた3階建ての豪邸は
jīn rì もバラ sè の nuǎn かさが dēng っていた
今日もバラ色の暖かさが燈っていた
ǎn はいつものように bù wū に shàng がり yū んでた
俺はいつものように部屋に上がり込んでた
zhōng shí な quǎn が lǐ qiè るとは shuí も sī ってない
忠実な犬が裡切るとは誰も思ってない
jīn は ベットルームの jīn kù にある
金は ベットルームの金庫にある
ドルキャッシュ、スキー が shù う fēn クリスタル
ドルキャッシュ、スキー が數う分クリスタル
àn zhèng fān hào はのん qì にチャラスを xī ってやがる
暗証番號はのん気にチャラスを吸ってやがる
mù の qián の nǚ の dàn shēng rì の nì
目の前の女の誕生日の逆
guī り jì にドアの jiàn を dǐng いた
帰り際にドアの鍵を頂いた
またすぐ lái るからよと xiǎo さく juǎn いた
またすぐ來るからよと 小さく呟いた
jiē には xī àn が jū zuò りだしたが
街には夕闇が居座りだしたが
ǎn の dào だけはまったく xiá くも àn くもなしだ
俺の道だけはまったく狹くも暗くもなしだ
cán ったマッシュルームを quán て jīn に tì えた
殘ったマッシュルームを全て金に替えた
ラムといつもの jiǎo で dài ち hé わせた
ラムといつもの角で待ち合わせた
ネパール zuì hòu の yè lěng たい dōng の yǔ が
ネパール最後の夜 冷たい冬の雨が
lù shang からすべての shēng き wù を zhuī い lì てた
路上からすべての生き物を追い立てた
fàn はそれぞれの jiā に guī って shí べた
飯はそれぞれの家に帰って食べた
shòu せたお dài が lěng めたダル dài ってた
痩せたお袋が冷めたダル 待ってた
jīn の kǔ しみは qián shì の zuì の wéi だ
今の苦しみは 前世の罪の為だ
そして lái shì の wéi だ そう mù は yǔ ってた
そして來世の為だ そう目は語ってた
lù shang 、 dì めきれない biǎo qíng 、 xiào わない mèi
路上、 諦めきれない表情、笑わない妹
luò ちない ní 、 ruò zhě で mǎn zài の shuǐ が lòu るボート
落ちない泥、弱者で満載の水が漏るボート
kōng fù の xiàng zhǐ 、おー lù shang
空腹の象徴、おー 路上
xī wàng の fēi をラムが kāi けてく
希望の扉をラムが開けてく
スキーの nǚ は1 jiē のラウンジで qǐn ている
スキーの女は1階のラウンジで寢ている
2 jiē へあがりベットルームの bì に mái めてる
2階へあがりベットルームの壁に埋めてる
jīn kù の qián まで yí qì に xī を zhǐ めて xíng く
金庫の前まで一気に息を止めて行く
ダイヤルをラムが4 huí まわす jiàn
ダイヤルをラムが4回まわす間
jīn shén が ǎn たちを xuǎn んでいると gǎn じた
今神が俺たちを選んでいると感じた
zuì hòu の shěn mò の hòu
最後の沈黙の後
ついに jīn kù は kāi いた
ついに金庫は開いた
tū rán 、なんだこの guāng は
突然、なんだこの光は
zhèn り fǎn るとスキーの nǚ がいた
振り返るとスキーの女がいた
nǚ は shēng を chū す
女は聲を出す
そして ǎn はナイフを chū す
そして俺はナイフを出す
3 miǎo nǚ は bēi míng を sā き sàn らした
3秒女は悲鳴を撒き散らした
ǎn は zuǒ shǒu で yán を yì えて hóu yuán を cì した
俺は左手で顔を抑えて喉元を刺した
wǒ に fǎn るまで wǔ fēn を fèi やした
我に返るまで五分を費やした
この bù wū で shēng きているのは ǎn とラムの2 rén だ
この部屋で生きているのは俺とラムの2人だ
xuè まみれのシャツを tuō ぎ shě て
血まみれのシャツを脫ぎ捨て
スキーのジャケットを jiè りた
スキーのジャケットを借りた
スキーのジャガーでアップタウンを bá け chū した
スキーのジャガーでアップタウンを抜け出した
インド guó jìng が jìn い ビールガンジ mù zhǐ し
インド國境が近い ビールガンジ目指し
yí lù nán 、 róng guāng のゴールは jìn い
一路南、栄光のゴールは近い
ラムは yán った
ラムは言った
zuì hòu にあの tōng りを jiàn たい
最後にあの通りを見たい
ǎn も tóng じことを sī ってたとハンドルを zuǒ に
俺も同じことを思ってたとハンドルを左に
wù を xī って tàn きを tǔ く
霧を吸って嘆きを吐く
lù shang 、 liǎng xié に yì shēng bì じこめられた bǔ lǔ
路上、 両脇に一生閉じこめられた捕虜
ǎn は què かに wén いたんだ shuí かの qǐn yán を
俺は確かに聞いたんだ 誰かの寢言を
lài むから ǎn も lián れてくれよ と
頼むから俺も連れてくれよ と
zhù shǒu xí のラムは zhèn り fǎn っていつまでも jiàn てた
助手席のラムは振り返っていつまでも見てた
よぉラム ǎn たちはこれからも rén jiàn だ
よぉラム 俺たちはこれからも人間だ
いつの jiàn にかカトマンズは yuǎn くに jiàn えた
いつの間にかカトマンズは遠くに見えた
カルマはついに zhèn り qiè ったかにみえた
カルマはついに振り切ったかにみえた
ついについに zhèn り qiè ったかにみえても
ついについに振り切ったかにみえても
カルマ tè bié wěi yuán huì は zhuī いかけてくる
カルマ特別委員會は追いかけてくる
táo げたって yǐn れたって wú tuó だな
逃げたって隠れたって無駄だな
tài yáng と yuè だって nú らの wèi fāng だ
太陽と月だって奴らの味方だ
ついについに zhèn り qiè ったかに jiàn えても
ついについに振り切ったかに見えても
カルマ tè bié wěi yuán huì は zhuī いかけてくる
カルマ特別委員會は追いかけてくる
táo げたって yǐn れたって wú tuó だな
逃げたって隠れたって無駄だな
tài yáng と yuè だって nú らの wèi fāng だ
太陽と月だって奴らの味方だ
ビムフェディ jìn くのケチな jiǎn wèn
ビムフェディ近くのケチな検問
jǐng guān の yì rén がジャガーとジャケットを jiàn つめると
警官の一人がジャガーとジャケットを見つめると
いきなりこう yán った
いきなりこう言った
(おめえ・・・スキーじゃねぇか)
(おめえ・・・スキーじゃねぇか)
選上方語言,AI 即時翻譯(免費)
[00:26.49]俺に憑り付いているっていうカルマによると
[00:29.32]俺は人違いで死ぬらしい
[00:31.68]冗談じゃねえ。そのご指名自體が人違いだぜ。
[00:36.53]俺がまだずっとガキの頃に聞いた話だ
[00:39.78]俺の曾爺さん、いつも通らない道を歩いてて
[00:43.65]崖崩れに待ち伏せされて死んだ
[00:46.63]あれは人違いみたいなもんだって
[00:48.97]近所の爺さんがよく話してた
[00:52.37]俺の叔父さんは一字違いで
[00:54.75]マウイストの活動家ってことで引っ張られ
[00:57.66]もう8年連絡が無い
[00:59.96]今は言わなくなったけど
[01:01.75]親父は俺が外に出ようとすると
[01:03.16]よくこう言ってた
[01:05.52]決して目立つな
[01:07.50]カルマにはくれぐれもみつかるな
[01:09.43]人違いされるな、いいな、決して目立つな
[01:13.15]爺さんと兄貴はお前と同じ長男だったんだ
[01:18.25]靴紐を踏んづけて 前のめりになりながら
[01:22.98]俺は表通りへ出て行ったんだ
[01:45.83]情けも無く無常に 今日も日が暮れてく
[01:48.32]西風に乗って寒さが運ばれてくる
[01:51.04]カーテンをめくる
[01:51.80]東に闇が ゆっくりと夕焼けを削る
[01:54.78]晝が眠る
[01:56.07]輪郭や顔色があいまいな
[01:58.22]人目につかない商売が有利な世界だ
[02:00.93]真っ黒い鳥たちが鳴きだす
[02:02.72]快感と金が騒ぎ出す
[02:04.51]朝の始まりだ
[02:05.89]金貸を回って疲れ果てた親父が
[02:08.41]離れない影を引きずるのを屋上から見た
[02:11.13]運に恵まれない敗者
[02:12.97]生きてるだけマシだって慰めには俺はもう飽きた
[02:16.25]不公平な涙はまだガキだったころに乾いた
[02:19.32]必死に抜け道を探した
[02:21.32]隙間風と暮らす生活はもうまっぴら
[02:23.78]相棒のラムと スキーの一派に入った
[02:26.09]スキーは俺と同い年の18で
[02:28.70]既に若くしてこの通りに立ちはじめ
[02:31.43]元締めの娘をたぶらかして
[02:33.26]今や4つの交差點の取引を支配してて
[02:36.67]用心深く ずる賢い狐
[02:39.09]元締めに忠実で 影で呼び捨て
[02:41.62]ボディーガードを引き連れ
[02:43.08]人生の勝負時がきたら待ったなしだ が口癖
[02:46.68]俺はタイパウダーとブラウンシュガーを扱う
[02:48.76]この時期のカトマンズは好き者が集まる
[02:51.73]ドルや円をたくさん持ったお客さん
[02:53.73]アンタは特別だから他の奴からは買うな
[03:06.84]相棒のラムは信用できるやつだ
[03:09.17]俺がこの街に引っ越してきた夜に出會った
[03:11.65]奴のシャツは誕生日に俺がやったやつだ
[03:14.59]俺のナイフは奴からもらったやつだ
[03:17.08]薄っぺらい壁で貧しさを挾んだ
[03:18.83]薄暗いアパートの廊下で一緒に育った
[03:22.06]一本の光がひび割れたガラスから
[03:23.90]それを見てよくラムは言った
[03:25.67]カルマに勝つんだ
[03:27.18]路上は回転する劇場だ
[03:29.51]まるで同じ人間の繰り返しの映像だ
[03:32.07]うまい話を探し 右に左に男が
[03:34.60]同じ顔で キョロキョロうろつく旅行者
[03:37.15]クラクションやスモッグや落伍者や売り言葉
[03:39.74]気づかれずに逃げる毎日の足音
[03:42.15]似たような時間 似たような早さで
[03:44.37]いろんなしがらみに絡まってる
[03:45.87]喉からからで通り過ぎてく
[03:47.64]そびえるレンガの牢獄
[03:49.87]狹い空をの呪われた地上から覗く
[03:52.37]現実に戻す野良犬の聲が屆く
[03:54.88]ひょっとして お前 逃げ出したくなったのか?
[03:57.23]昨日の日本人は久しぶりのお人好しだ
[03:59.73]シュガー グラム2000で喜んでうなずいた
[04:02.48]5gで1萬、スキーに渡すのが1000かける5gで5000 殘り5000
[04:07.56]スキーに借りた金が1000
[04:08.92]次の仕入れ分が500かける4で2000
[04:11.67]殘った2000ルピーそこそこが俺の儲け
[04:15.12]到底割に合わねえ、この5年
[04:17.66]何萬回ここを往復したと思ってる?
[04:20.10]どれだけ有害な空気を吸ったと思ってる?
[04:22.67]ドブネズミは俺を家族だと思ってる
[04:24.63]もう地球はここだけとすら思ってる
[04:27.26]道はひとつだけ殘ってる
[04:28.96]ラムは思いつめた顔をくずさずに計畫を話し続けた
[04:32.61]今日も路上を抜ける風は冷たい
[04:35.39]スキーの金庫の金を盜めば...
[05:17.93]路上には今日も
[05:19.22]同業者や 客引きや 駆け引きや 乞食や 體重計りや
[05:23.27]楽器売りや ガキや リッチな外人や
[05:25.42]詐欺師や 海賊品がひっきりなしだ
[05:28.33]唾や埃やゴミがつもったアスファルトは
[05:31.04]じっと雨を待ってるかのようだ
[05:33.23]このへんでアシを洗おうと思ってた男が
[05:35.49]最後の仕事でパクラれるのを見たことがある
[05:38.49]スキーの野郎は 明日から 旅行だ
[05:40.89]ボディーガードも一緒だ
[05:42.16]留守は奴の女、 盜み出したらまっすぐに國境だ
[05:45.56]よう 明日の今ごろはインドに密入國だ
[05:48.43]いいな 明日だぞ
[05:49.54]明日?
[05:50.34]そう 明日だ
[05:51.02]第一その情報は確かか
[05:52.87]間違いない
[05:53.68]笑いながらスキーを真似ラムは言った
[05:55.90]人生の勝負時がきたら待ったなしだ
[05:58.54]巨大な車輪が 俺の迷いを乗せて 回りだした
[06:01.70]確かに不吉な予感がした
[06:03.37]ただ事実、チャンスは向こうからきた
[06:05.96]俺は殘ったパウダーを全て安くさばいた
[06:08.97]寒さに間借りしてるような部屋に戻った
[06:11.27]ここは8歳でガンジャを吸う弟や
[06:13.83]親父に毆られ 蹴飛ばされたお袋が 一枚の毛布で眠る
[06:17.70]この世の底だ
[06:19.03]神様は等しく俺にも命をくれたが
[06:21.50]それだけでそれ以外何もしてはくれない
[06:23.82]ついに俺は究極の答えを見つけた
[06:26.33]親父が叫び 壁に向かって狂ってた
[06:29.04]世界はゲットーだ、絶望のベットだ
[06:31.64]出口が入り口につながっている迷路だ
[06:34.11]見えないカルマに殺される戦場だ
[06:36.56]地図や歴史にも載らない捨て貓だ
[06:38.98]路上 、最後のシャッターが閉まる音
[06:41.66]娼婦がレストランの窓を覗き込み
[06:44.19]客にもらった治らない風邪に咳き込む
[06:46.67]ゴホッゴホッと 重く 路上
[06:58.65]スキーを乗せたロイヤルネパールが
[07:00.48]西に飛んでった
[07:02.04]空港から奴の女を送り屆けた
[07:04.52]ルームミラー越し愛想笑ってる俺は
[07:06.82]思わずネックレスや指輪に目を細めた
[07:09.48]路上で儲けた3階建ての豪邸は
[07:11.97]今日もバラ色の暖かさが燈っていた
[07:14.34]俺はいつものように部屋に上がり込んでた
[07:16.56]忠実な犬が裡切るとは誰も思ってない
[07:19.75]金は ベットルームの金庫にある
[07:21.44]ドルキャッシュ、スキー が數う分クリスタル
[07:24.60]暗証番號はのん気にチャラスを吸ってやがる
[07:27.26]目の前の女の誕生日の逆
[07:29.71]帰り際にドアの鍵を頂いた
[07:31.67]またすぐ來るからよと 小さく呟いた
[07:34.53]街には夕闇が居座りだしたが
[07:36.18]俺の道だけはまったく狹くも暗くもなしだ
[07:39.71]殘ったマッシュルームを全て金に替えた
[07:42.14]ラムといつもの角で待ち合わせた
[07:44.22]ネパール最後の夜 冷たい冬の雨が
[07:46.91]路上からすべての生き物を追い立てた
[07:49.76]飯はそれぞれの家に帰って食べた
[07:51.96]痩せたお袋が冷めたダル 待ってた
[07:54.65]今の苦しみは 前世の罪の為だ
[07:56.91]そして來世の為だ そう目は語ってた
[07:59.87]路上、 諦めきれない表情、笑わない妹
[08:03.62]落ちない泥、弱者で満載の水が漏るボート
[08:07.59]空腹の象徴、おー 路上
[08:50.63]希望の扉をラムが開けてく
[08:53.02]スキーの女は1階のラウンジで寢ている
[08:55.67]2階へあがりベットルームの壁に埋めてる
[08:58.29]金庫の前まで一気に息を止めて行く
[09:00.30]ダイヤルをラムが4回まわす間
[09:02.81]今神が俺たちを選んでいると感じた
[09:05.82]最後の沈黙の後
[09:07.62]ついに金庫は開いた
[09:09.30]突然、なんだこの光は
[09:11.29]振り返るとスキーの女がいた
[09:12.96]女は聲を出す
[09:14.07]そして俺はナイフを出す
[09:15.54]3秒女は悲鳴を撒き散らした
[09:18.01]俺は左手で顔を抑えて喉元を刺した
[09:20.67]我に返るまで五分を費やした
[09:23.21]この部屋で生きているのは俺とラムの2人だ
[09:25.52]血まみれのシャツを脫ぎ捨て
[09:26.64]スキーのジャケットを借りた
[09:28.24]スキーのジャガーでアップタウンを抜け出した
[09:31.01]インド國境が近い ビールガンジ目指し
[09:33.65]一路南、栄光のゴールは近い
[09:35.78]ラムは言った
[09:36.73]最後にあの通りを見たい
[09:38.46]俺も同じことを思ってたとハンドルを左に
[09:41.25]霧を吸って嘆きを吐く
[09:42.69]路上、 両脇に一生閉じこめられた捕虜
[09:46.12]俺は確かに聞いたんだ 誰かの寢言を
[09:48.77]頼むから俺も連れてくれよ と
[09:51.07]助手席のラムは振り返っていつまでも見てた
[09:53.45]よぉラム 俺たちはこれからも人間だ
[09:56.06]いつの間にかカトマンズは遠くに見えた
[09:58.70]カルマはついに振り切ったかにみえた
[10:21.27]ついについに振り切ったかにみえても
[10:24.03]カルマ特別委員會は追いかけてくる
[10:26.51]逃げたって隠れたって無駄だな
[10:29.08]太陽と月だって奴らの味方だ
[10:31.75]ついについに振り切ったかに見えても
[10:34.12]カルマ特別委員會は追いかけてくる
[10:36.51]逃げたって隠れたって無駄だな
[10:38.85]太陽と月だって奴らの味方だ
[10:41.71]ビムフェディ近くのケチな検問
[10:44.17]警官の一人がジャガーとジャケットを見つめると
[10:48.31]いきなりこう言った
[10:50.36](おめえ・・・スキーじゃねぇか)

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路上是誰唱的?

路上由Tha Blue Herb演唱,完整歌詞與歌曲解析可在魔鏡歌詞網查看。

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