あたたかい陽のあたる
真冬の縁側に
少女はひとりで
ぼんやりと坐ってた
つもった白い雪が
だんだんとけてゆくのを
悲しそうに見ていたの
夢が大きな音をたてて
崩れてしまったの
あたたかい陽のあたる
真冬の縁側に
少女はひとりで
いつまでも坐ってた
木枯らしがのぞいてる
垣根のすきまから
少女はいつも
遠くを見つめてた
かわいい仔犬たちが
年老いてゆくのを
悲しそうに見ていたの
夢が風の中で褪せて
消えてしまったの
木枯らしが通り過ぎる
垣根の向こうに
少女はいつか
行くことを知っていた
少女 - Mayumi Itsuwa
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[00:23.24]あたたかい陽のあたる
[00:30.54]真冬の縁側に
[00:37.79]少女はひとりで
[00:44.59]ぼんやりと坐ってた
[00:55.35]つもった白い雪が
[01:02.14]だんだんとけてゆくのを
[01:09.91]悲しそうに見ていたの
[01:16.23]夢が大きな音をたてて
[01:25.46]崩れてしまったの
[01:36.65]あたたかい陽のあたる
[01:44.25]真冬の縁側に
[01:51.90]少女はひとりで
[01:57.16]いつまでも坐ってた
[02:23.00]木枯らしがのぞいてる
[02:30.19]垣根のすきまから
[02:37.66]少女はいつも
[02:44.38]遠くを見つめてた
[02:54.87]かわいい仔犬たちが
[03:01.72]年老いてゆくのを
[03:09.42]悲しそうに見ていたの
[03:15.97]夢が風の中で褪せて
[03:24.76]消えてしまったの
[03:36.24]木枯らしが通り過ぎる
[03:44.06]垣根の向こうに
[03:51.51]少女はいつか
[03:56.36]行くことを知っていた
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